詳細

肖像
 ( ショウゾウ )

技法 その他
素材
大きさ 210.0×90.0×71.0
制作年 1968
作家名 マーリオ・チェローリ
所蔵館 美術館
360°回転 拡大
影絵にインスピレーションを得たというチェローリの作品は、梱包用の薄い木材を用いて制作されている。ここでも素材を活かした構成と、木材の表面を黒くこがす手法によって、立体でありながら影としての平面的な印象を強めている。見る角度によって、平面から立体へ、立体から平面へと変化するこの作品は、2次元、3次元の空間を自在に行き来しているように見える。