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旧黒木家住宅
 ( きゅうくろきけじゅうたく )

現在の様子
指定者
種別 重要文化財
指定年月日 S48.2.23
所在地 宮崎市神宮2丁目
(県総合博物館民家園)
 旧黒木家住宅は、霧島山麓の高原町蒲牟田地区から県総合博物館の民家園に、昭和49年(1974)9月から1年間かけて移築復元されたものである。
 解体中に発見された墨書から、建築年代は天保5年(1834)からの2年間であることが確認されている。 
 この民家は、県南西部に分布していた分棟型農家の典型で、妻入の土間付きのナカエ(茶の間)と平入のオモテ(広間)の2棟からなっており、テノマ(樋の間)と呼ばれる板間をとおして連結されている。
 県南西部、西諸県地方の代蕪Iな民家である。
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他の画像

  • 葺き替え後の様子
  • 正面

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