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狭野のスギ並木
 ( さののすぎなみき )

指定者
種別 天然記念物
指定年月日 T12.12.9
所在地 高原町大字蒲牟田狭野120番地ほか(狭野神社)
 狭野神社は、江戸時代まで島津藩の手厚い保護を受け、参道のスギ並木は、今から約400年前に藩主島津義弘が植えさせたとされている。
 古いものは、高さが30~40mあるが、近年の台風の影響で倒れたものが多い。県内のスギの中では、椎葉村の八村スギに次いで大きいものである。
 また、このスギ並木は、ブッポウソウの繁殖地としても有名である。プッポウソウは、4~5月に飛来し、ひなを育て8~9月には、南へ帰る渡り鳥である。
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