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石井十次生家
 ( いしいじゅうじせいか )

指定者
種別 史跡
指定年月日 S47.9.26
所在地 高鍋町大字上江字馬場原2044
 孤児の父といわれた石井十次は、1865年(慶応元年)4月11日、高鍋藩士石井万の長男として生まれました。宮崎病院の医師荻原先生と出会い、医者になり、人を助ける決心をかため、岡山医学校に入学した。岡山孤児院の前身である孤児教育会の創設、乳児里親制度を始め、宮崎にも孤児たちに農業訓練を与えながら、養育する分院を西都市茶臼原に設置した。大正3年病気のため49歳で亡くなったが、キリスト教伝導者と社会事業家と教育家の全てを兼ね備えた救済事業家であった。
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