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吉野朝勤王家柴原又三郎の墓
 ( よしのちょうきんのうかしばはらまたざぶろうのはか )

柴原又三郎の墓
指定者
種別 史跡
指定年月日 S8.12.5
所在地 高千穂町大字押方3364
 高千穂町押方は、南北朝期に一族を率いて南朝方に与(くみ)した当地の土豪、芝原又三郎入道性虎の出生の地と伝えられるところで、現在は墓標が1基建っている。なお、又三郎は後に五ヶ瀬町の桑野内に移り、そこに居館を構え、近くに「陣屋」や「倉屋敷」、「馬場」等を設けたという。

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