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紙屋漆野原一里塚
 ( かみやうるしのばるいちりづか )

紙屋漆野原一里塚(北東より)
指定者
種別 史跡
指定年月日 S11.7.17
所在地 小林市野尻町紙屋漆野原547-18
 一里塚は、江戸時代の街道(道)に、一里(約3.9㎞)ごとに設けられた盛土状の道標である。
 漆野原一里塚は、宝永3年(1706)の初め頃に現在の鹿児島市山下町を起点として、綾に至る街道に設けられたものである。
 当時、塚は直径約6m、高さ約2mの円形で指標樹または緑陰樹として旅人の便を供するため桜または榎が植えられていたようである。
 この漆野原一里塚から南西約3.9km先には、池の原一里塚が現存している。

他の画像

  • 紙屋漆野原一里塚遠景(東より)

関連情報

紙屋池の原一里塚  ( かみやいけのはらいちりづか )
紙屋池の原一里塚(東より)
指定者
種別 史跡
指定年月日 S11.7.17
所在地 小林市郡野尻町紙屋字池之原3865-2

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