詳細

妻町清水・西原古墳
 ( つまちょうきよみず・にしはるこふん )

妻町清水・西原古墳1号墳
指定者
種別 史跡
指定年月日 S9.4.17
所在地 西都市大字清水字松崎・字寺山・字西原
 妻町清水・西原古墳は、西都原古墳群と山路川をはさんだ西側の丘陵上や水田面に分布する古墳群である。前方後円墳2基と円墳23基の計25基が指定されており、その分布は清水地区の一群と西ノ原(永野原)地区の一群に大別される。清水地区の丘陵上には6基の古墳が分布しており、清水神社や清水寺の周辺に2基の前方後円墳(1・2号墳)が所在している。
 西ノ原地区の古墳は、清水地区の北西部に広がる丘陵上と水田面に分布する。丘陵の中央部分が旧村境であった関係で、北側は妻町清水・西原古墳に、南側は三納村古墳の名称が与えられている。この両者をあわせて「百塚原」と称されている。
 この「百塚原」にある古墳から、国宝の金銅製馬具類(財団法人 五島美術館蔵)が発見されたと伝えられている。

他の画像

  • 妻町清水・西原古墳24号墳
  • 西ノ原(永野原)地区の古墳
  • 妻町清水・西原2号墳

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