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ジョルジュ・ルオー
 ( Georges ROUAULT )

作家名 ジョルジュ・ルオー
欧文 Georges ROUAULT
生地 フランス
生年 1871
没年 1958
パリに生まれる。ステンドグラス職人の見習いなどを経て1890年国立高等美術学校入学。モローに師事しながらローマ賞に応募。1895年同校を退学。師モローの死去に伴い、1903年モロー美術館の初代館長に任命される。1902年頃の孤独な療養生活後に、モティーフに、油彩画や版画を数多く制作。1930年代の作品は鮮やかな色彩が特徴だが、40年代は落ち着いた色を好んで用いた。晩年は再び色彩を前面に押し出した作品を制作し、世界各地で大規模な回顧展を開催。1958年パリにて87歳で没。