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天の浮き橋   ( あまのうきばし )

東霧島の背後の山から高千穂峰まで連なる長尾山脈は、イザナキ・イザナミが鉾を掻き混ぜた時の天の浮橋であると伝わる。 

東霧島神社の背後から高千穂峰方向に連なる長尾山脈のことを言う。「たちばな天文台」の展望所から見ると、高千穂峰の下に連なるのが長尾山脈で、なるほど、天之浮橋のように見える。長尾山と高千穂峰の間には御池があるが、イザナキ・イザナミが天之沼鉾で掻き混ぜた中心は御池ということになるのだろうか。

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所在地 都城市高崎町東霧島
参考情報【1】 【霧島六所権現】 

霧島六所権現とは、性空上人が、高千穂峰にあった神社を、麓に降ろし、しかも峯の周りに、六カ所に分けて神社を創建したために、付いた名称。霧島神宮、霧島東神社、東霧島神社、狭野神社、霧島岑神社、夷守神社の六つであるが、夷守神社は、明治六年に合祀されて、霧島岑神社と一緒になったので、五社が現存する。

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