ホーム > 新着情報

新着情報

宮崎県埋蔵文化財センター体験講座「旧石器時代の槍をつくろう」のお知らせ

 宮崎県埋蔵文化財センターが発掘した遺跡出土の資料を紹介し、当時の人々が道具をつくった知恵を知り、技術を体験することで、埋蔵文化財についての関心を深めてもらうことを目的として講座を開催します。

 

  1.  講 座 名    埋文センター体験講座「旧石器時代の槍(やり)をつくろう」
     
  2.  主  催  宮崎県埋蔵文化財センター
  3.  会  場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館東隣)
  4.  日  時  平成29年8月6日(日)13:30 ~16:00
  5.  内  容  県内出土の剥片尖頭器(はくへんせんとうき)の特徴や使用法などとともに旧石器時代の遺跡や遺物について学習します。実習では、県内の旧石器時代の遺跡から発掘された剥片尖頭器をもとにした石膏(せっこう)レプリカを作製します。その他にも細石刃(さいせきじん)の槍(やり)の模型を作製して、当時の人々の技術を体感します。
  6.  定  員  30名(先着順)
  7.  対  象  小学生以上(低学年は保護者の参加が必要)
  8.  参 加 料     無料
  9.  申  込  事前申込が必要
  10.  申込方法  電話・FAXで申し込む(※電子メール不可)
  11.  申込内容  講座名、参加者全員の氏名(小中学生は学年)、連絡先(電話番号)
  12.  講  師  埋蔵文化財センター 普及資料課職員

 




第3回埋蔵文化財講座 「本庄古墳群を造った人々の集落 西下本庄遺跡(国富町)」のおしらせ

 宮崎県埋蔵文化財センター分館では、5・6・7月と12・1・2月の年間6回、各月 の第3日曜日に、宮崎県埋蔵文化財センターの発掘調査や活動実績について、わかりやすく報告する講座を開催しています。本年度は、宮崎県埋蔵文化財セン ター設立35周年を記念して、宮崎県教育委員会が発掘した遺跡についての最終成果を報告します。

 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第3回「本庄古墳群を造った人々の集落 西下本庄遺跡(国富町)」

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 日時  平成29年7月16日(日) 13:30~15:00

   講師  松林 豊樹(宮崎県埋蔵文化財センター)

   参加料無料・申込不要

 

 講座の概要 

   西下本庄遺跡は、国富町市街地の南西、県立本庄高校周辺に位置する遺跡で、本庄高校のグランド整備に伴う発掘調査により縄文時代から中世にかけての遺構や遺物が確認されました。特に、古墳時代の竪穴住居や掘立柱建物からなる集落跡は、遺跡周辺に展開する本庄古墳群の造営に関わった人々の集落跡と考えられ、注目されます。また、古代から中世においても大規模な溝で区画された集落跡が確認されており、当地域の歴史を考える上で重要な遺跡といえます。
 今回の講座では、主に古墳時代にスポットを当てながら、調査成果の発表とともに、西下本庄遺跡から出土した土器や石器などの実物資料を展示します。
 



発掘現場レポート(第4回)~塚原遺跡(国富町)

現在、宮崎県埋蔵文化財センターでは県内4つの遺跡の発掘調査を実施しています。これから「発掘現場レポート」と称して、定期的に各遺跡の様子を新着情報で紹介していく予定です。

 発掘現場レポート4回目は、古墳時代の墳丘もみつかっている塚原[つかばる]遺跡(国富町)です。

※  遺跡の詳細をご覧になりたい方は、トップページから発掘調査情報へお進みください。



発掘現場レポート(第3回)~保木島遺跡(都城市)

 現在、宮崎県埋蔵文化財センターでは県内4つの遺跡の発掘調査を実施しています。これから「発掘現場レポート」と称して、定期的に各遺跡の様子を新着情報で紹介していく予定です。

 発掘現場レポート3回目は、調査範囲がとても広い保木島[ほきしま]遺跡(都城市)です。6月12日(月)から作業員さんが入って本格的な調査が始まります。

※  遺跡の詳細をご覧になりたい方は、トップページから発掘調査情報へお進みください。



発掘現場レポート(第2回)~上高遺跡(都城市)

   現在、宮崎県埋蔵文化財センターでは県内4つの遺跡の発掘調査を実施しています。これから「発掘現場レポート」と称して、定期的に各遺跡の様子を新着情報で紹介していく予定です。

   発掘現場レポート2回目は、遺物も少しずつ出始めている上高[かみたか]遺跡(都城市)です。

※  遺跡の詳細をご覧になりたい方は、トップページから発掘調査情報へお進みください。

 



発掘現場レポート(第1回)~松下遺跡(都城市)

 現在、宮崎県埋蔵文化財センターでは、県内4つの遺跡の発掘調査を実施しています。これから「発掘現場レポート」と称して、定期的に各遺跡の様子を新着情報で紹介していく予定です。

 1回目の今回は、まだ始まったばかりの松下遺跡(都城市)の様子を写真で紹介します。6月19日(月)から作業員さんが入って本格的な調査が始まります。

※ 遺跡の詳細をご覧になりたい方は、トップページから発掘調査情報へお進みください。

 



学校の先生方へ(見学利用と昼食場所提供のお知らせ)

 本日は、校外学習で宮崎市立潮見小学校の3年生と職員の方々、およそ100名が埋蔵文化財センター(分館)に来館されました。ありがとうございました。

 埋蔵文化財センター分館では、学校の授業や遠足などでの施設見学や学習、体験活動を受け入れています。詳細をご覧になりたい方は、トップページから「学校の先生方へ」へお進みください。また当センターでは、見学利用はもちろん、昼食場所のご提供もおこなっております。校外学習で総合博物館においでになるとき、雨天時の昼食場所をご予約される学校がたくさんあります。現在、6月はもちろん、10・11月の昼食場所のご予約もどんどん入ってきております。先着順となりますので、晴天・雨天を問わず昼食場所をご検討されている先生方は、ご連絡くださいますようよろしくお願いします。

 



日南からのご訪問

本日は、日南市から日南乙東区高齢者クラブの方々33名が当センター(分館)にいらっしゃいました!またのお越しをお待ちしております。



韓国からのご訪問

 5月15日(月)、西都市の西都原考古博物館が韓国の国立羅州博物館と学術文化交流協定を締結している関係で、交流の一環として羅州博物館の職員2名が来日され、宮崎県埋蔵文化財センター(分館)にもおいでいただきました。当センターで展示している遺物の中に、韓国のものと非常に似ている土器があったことや、当センターで実施しているトレハロース含浸処理法などにとても興味をもたれたようです。



埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史~第2回 「弥生時代の大きなムラが残したもの 下那珂遺跡(宮崎市)」のお知らせ

 宮崎県埋蔵文化財センター分館では、5・6・7月と12・1・2月の年間6回、各月の第3日曜日に、宮崎県埋蔵文化財センターの発掘調査や活動実績について、わかりやすく報告する講座を開催しています。本年度は、宮崎県埋蔵文化財センター設立35周年を記念して、宮崎県教育委員会が発掘した遺跡についての最終成果を報告します。

 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第2回「弥生時代の大きなムラが残したもの 下那珂遺跡(宮崎市)」

 

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 

 日時  平成29年6月18日(日) 13:30~15:00

 

 講師  甲斐 貴充(宮崎県文化財課)

 

 参加料無料・申込不要

 

 講座の概要 

 下那珂遺跡は、宮崎市佐土原町南部の丘陵上に位置する遺跡です。発掘調査で旧石器~弥生時代の遺物や遺構が確認されました。中でも、弥生時代後期~終末期の竪穴建物跡120基をはじめ、数多くの土器・石器が確認され、宮崎県域で当時の最大規模の集落が丘陵上で営まれていたことがわかっています。
 今回の講座では、調査成果の発表とともに、下那珂遺跡から出土した土器や石器などの実物資料を展示します。

 



学習キットのご紹介(学校の先生方へ)

 宮崎県埋蔵文化財センターでは、学校の授業での使用を前提に学習キットを準備し貸出を行っています。学習キットは、旧石器時代・縄文時代・弥生時代・古墳時代が各1セットずつあります。貸出のご相談を受けたときに「レプリカですか?」とよく聞かれますが、すべて宮崎県内の遺跡から実際に出土した石器・土器・鉄器などで構成されています。ぜひ生きた地域教材(実物)を使った授業を行ってみませんか? 

 4~5月の時期は、小学校6年生が歴史の授業を行う関係で、非常に貸出の依頼が混み合います。早めのご連絡をよろしくお願いします。学習キットの詳細はトップページから[学校の先生方へ]へお進みください。


  • 事前に電話でお問い合わせをお願いいたします。
    お問い合わせ先  分館(普及資料課) TEL 0985-21-1600
  • 「学習キットの貸出」の対象は宮崎県内の学校(小学校・中学校・高等学校・特別支援学校など)です。
  • 受取/返却は埋蔵文化財センター分館まで直接お願いします。
  • 貸出期間は1週間以内です。
  • 資料等貸出承認申請書の提出(学校長名、公印押印)が必要です。
    ※ 貸出希望日の2週間前までにはお問い合わせください。

 



埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史~第1回 「縄文時代の食-集石遺構と炉穴ー 別府原遺跡(西都市)」のお知らせ

   宮崎県埋蔵文化財センター分館では、5・6・7月と12・1・2月の年間6回、各月の第3日曜日に、宮崎県埋蔵文化財センターの発掘調査や活動実績について、わかりやすく報告する講座を開催しています。本年度は、宮崎県埋蔵文化財センター設立35周年を記念して、宮崎県教育委員会が発掘した遺跡についての最終成果を報告します。

 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第1回「縄文時代の食-集石遺構と炉穴-別府原遺跡(西都市)」

 

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 

 日時  平成29年5月21日(日) 13:30~15:00

 

 講師  日髙 広人(宮崎県埋蔵文化財センター)

 

 参加料無料・申込不要

 

 講座の概要 

   縄文時代になると気候の温暖化により、ドングリやクリといった堅果類を産する照葉森林が発達し、そこに生息する動物も変化するなど人々に豊かな恵みをもたらしました。
   今回の講座では、西都市~宮崎市に所在する別府原遺跡の調査で発見された集石遺構や炉穴といった調理施設や出土遺物を通して当時の人々がどのような食生活をしていたかをお話しします。



情報が更新されないケースが確認されました

宮崎県埋蔵文化財センターのホームページで、まれに古い情報のまま更新されないケースが確認されています。

  例:イベント情報が平成28年度のままで平成29年度に更新されていないなど

 

この場合、ブラウザのcookieとキャッシュをクリアしてから、再度読み込みをお願いいたします。

 

※ ファイアーフォックスポータブルをお使いの場合

① 左上の3本線をクリック

②  履歴をクリック

③  最近の履歴を消去をクリック

④  cookieキャッシュにチェックを入れて今すぐ消去

⑤  ブラウザを立ち上げ直して,ご覧ください。

 

 



平成29年度の発掘調査情報

平成29年度の発掘調査情報をアップしました。

詳細は「発掘調査情報」をご覧ください。

※ 今後、あと2つの遺跡が調査予定です。

 詳細が決まり次第、ご紹介します。



平成29年度のイベント情報について

平成29年度のイベント情報をアップしました。(PDFでダウンロード可能です)特にイチオシのイベントは、埋文講座です。今年度は、宮崎県埋蔵文化財センター設立35周年を記念して、県教委が発掘した宮崎県を代表する遺跡について詳しくお話しします。詳細はイベント情報をご覧ください。



埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史~第6回 「中世の城館跡 笹ヶ崎遺跡(都城市)」のお知らせ

宮崎県埋蔵文化財センター分館では、5・6・7月と12・1・2月の年間6回、各月の第3日曜日に、宮崎県埋蔵文化財センターの発掘調査や活動実績について、わかりやすく報告する講座を開催しています。

 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第6回「中世の城館跡 笹ヶ崎遺跡(都城市)」

 

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 

 日時  平成29年2月19日(日)13:30~15:00

 

 講師  根井 英樹(宮崎県埋蔵文化財センター)

 

 参加料無料・申込不要

 

 講座の概要 

  都城市南部に位置する笹ヶ崎遺跡は、都城志布志道路の建設に伴って発掘調査が行われました。遺跡からは、主に縄文時代早期・前期・後期~晩期、古墳時代、古代~中世といった幅広い時代の遺構や遺物が発見されました。なかでも中世では、掘立柱(ほったてばしら)建物跡や堀切(ほりきり)、土塁(どるい)、犬走(いぬばしり)状遺構などの遺構が見つかりました。遺物も、当時貴重だった輸入陶磁器が数多く出土しており、笹ヶ崎遺跡は防御施設を備えた当地の有力者の居館跡であったと考えられます。  今回の講座では、見つかった遺構や遺物、発掘調査を通してわかったことを解説するとともに、実際に出土した実物資料についても紹介します。

                         

 



埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史~第5回 「縄文時代後晩期の土器群 中床丸遺跡(都城市)」のお知らせ

宮崎県埋蔵文化財センター分館では、5・6・7月と12・1・2月の年間6回、各月の第3日曜日に、宮崎県埋蔵文化財センターの発掘調査や活動実績について、わかりやすく報告する講座を開催しています。

 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第5回「縄文時代後晩期の土器群 中床丸遺跡(都城市)」

 

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 

 日時  平成29年1月15日(日)13:30~15:00

 

 講師  永野 一美(宮崎県埋蔵文化財センター)

 

 参加料無料・申込不要

 

 講座の概要 

  都城市南部に位置する中床丸遺跡は、都城志布志道路の建設に伴って発掘調査が行われ、主に縄文時代早期・後期~晩期、古代~中世の遺構や遺物が発見されました。縄文時代後期~晩期では、土器や石器が大量に出土しました。なかでも、南九州の縄文時代後期の典型的な土器である市来式土器や草野式土器が数多く見つかっています。
 今回の講座では、見つかった遺構や遺物、発掘調査を通してわかったことを解説するとともに、実際に出土した土器や石器などの実物資料についても紹介します。



「ふるさと発掘!埋文キャラバン」西米良会場のお知らせ

宮崎県埋蔵文化財センター移動展示会

「ふるさと発掘!埋文キャラバン」西米良会場は11月20日(日)閉幕です。

 

 展示資料総数220点、西米良村に関連する展示品として西南戦争で使用された「スナイドル銃」も展示しています。また、明治初期の「米良領図」(土日のみ)も展示しています。

 会場では、図録もかねた「みやざきの埋蔵文化財ハンドブック」も無料配布いたしております。まだご覧になっていない方は、ぜひ会場までお越しくださいますようお願いします。

 

会場:西米良村保健センター(診療所に隣接)

観覧時間:8:30~17:00(体験は16:30まで)   

 



埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史~第4回 「山の恵みと縄文人 前畑・坂ノ上遺跡(日南市)」のお知らせ

宮崎県埋蔵文化財センター分館では、5・6・7月と12・1・2月の年間6回、各月の第3日曜日に、宮崎県埋蔵文化財センターの発掘調査や活動実績について、わかりやすく報告する講座を開催しています。

 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第4回「山の恵みと縄文人 前畑・坂ノ上遺跡(日南市)」

 

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 

 日時  平成28年12月18日(日)13:30~15:00

 

 講師  吉本 正典(宮崎県埋蔵文化財センター)

 

 参加料無料・申込不要

 

 講座の概要 

  縄文時代の始まりの頃は、気候が次第に温暖化し、植生や動物の様相が現在の日本列島に近くなっていきました。そのような自然環境に適応して成立した文化が 縄文文化と呼ばれており、環境保護の重要性が認識されつつある現代の私たちにとって大きな指針となる時期ともいえるでしょう。
 今回の講座では、日南市の内陸部で発掘調査が行われた坂ノ上遺跡(塚田)、前畑遺跡(大窪)の調査成果から、縄文時代早期(今から約9,000年前)の当地域の人々が、どのように暮らし、活動していたのか、写真や出土した資料をもとに探ります。
 



施設公開2016のお知らせ

 

施設公開2016のお知らせ】

 

まもなく開催!!
 

宮崎県埋蔵文化財センター
 

「施設公開2016」 
 

埋文センターで考古学体験 のおしらせです!  
 

日時~11月3日(木・祝)文化の日 

   10:00~16:00
 

場所~埋蔵文化財センター分館

   (宮崎市神宮 総合博物館隣り)

 

 いろいろな体験ができますよ!

 

 入場無料・申込不要です!

 

 センター職員一同お待ちしております!!
 

*詳しくは、以下のチラシをダウンロードしてご覧ください

 

 http://www.miyazaki-archive.jp/maibun/wp/wp-content/uploads/施設公開チラシ2016.pdf






1 / 612345...最後 »
ページの先頭へ