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新着情報

埋文講座「牧水の里の城」(1月17日)中止のお知らせ

埋文講座「牧水の里の城」(1月17日)は新型コロナ感染症対策のため中止となりました。

なお、同遺跡の出土遺物についての解説動画を今後アップ予定です。



発掘レポ2020 山城城跡・串木遺跡、上平遺跡

あけましておめでとうございます、今年度もよろしくお願いいたします。

年の初めからすみません、UPおそくなりました、昨年12月初旬の現場の様子です。

 

山城城跡・串木遺跡(西都市)

道路幅の狭い調査区ですが、住居跡などが確認できました。12月末に調査終了となりました。

 

上平遺跡(二次調査) (都城市)

こちらは約6000㎡、広いです。縄文早期面を調査中でした(12/23終了)。

集石遺構が70基近く確認されたので、実測が大変だったようです。寒空の中、関係者の皆様お疲れ様でした。



年末年始の休館(12/28~1/4)のお知らせ

宮崎県埋蔵文化財センター分館(展示施設)は令和2年12月28日(月)から令和3年1月4日(月)まで休館いたします。

令和3年もよろしくお願いいたします。



【募集】会計年度任用職員の募集について(応募期限:令和3年1月15日)

宮崎県埋蔵文化財センターでは、埋蔵文化財センター本館(宮崎市佐土原町下那珂4019番地)で、

働いていただく会計年度任用職員(埋蔵文化財センター業務支援員)を募集いたします。 

詳細は、下記の募集案内をご確認の上、採用申込書にてお申し込みください。

応募期限は、令和3年1月15日となっています。

 

【募集案内】(PDF:292KB)

【採用申込書】(PDF:144KB) (WORD:29KB)



開催決定!移動展示会【埋文セレクション都城会場】来年1/30~2/28

国文祭・芸文祭みやざき2020 さきがけプログラム
                                                   令和2年度宮崎県埋蔵文化財センター移動展示会 

「土器と石器がやってきた!埋文セレクション」都城会場 の開催決定について

今回の移動展示は、都城市内の遺跡から出土した貴重な資料約200点を旧石器時代、縄文・弥生時代、古墳時代、古代~近世の4時期に分け展示します。
なかでも下大五郎遺跡(都城市丸谷町)の住居跡からみつかった8個もの弥生土器の壺、平峰遺跡(都城市平塚町)の古墳時代に行われていた鍛冶(かじ 鉄製品づくり)にともなう資料は一見の価値あり!です。
このほか、平成27年度から始まった都城志布志道路金御岳(かねみだけ)工区の工事にともなう発掘調査の成果展示も行います。
また、2月7日(日)には午前10時より同会場にて石器レプリカづくりなどの体験メインのセレクション講座を開催します。いずれも入場無料です、どうぞお気軽にお越しください。
 
 
 主      催    宮崎県埋蔵文化財センター/ 共催    都城市立図書館
 
 会    場  都城市立図書館 ギャラリーA
 
 日      時  令和3年1月30日(土)~2月28日(日)
        開催時間 9:00~21:00
        休館日  2月9日(火)

 観  覧 料   無 料
 
 関連講座  日 時  令和3年2月7日(日)
       会 場  都城市立図書館ギャラリーA
         時 間  10:00~16:00  
                 内 容   石器レプリカづくり体験、拓本体験、土器パズル ほか
 
 


12/20(日)埋文講座【松下遺跡(都城市)】開催!

第4回埋文講座「横市川に生きる古代人の暮らし 松下遺跡(都城市)」の開催について

      発掘調査担当者自ら、遺跡の成果を報告、出土遺物の説明も行います。 
 
 
      日   時  令和2年12月20日(日)13:30~14:30    
      参加料  入場無料・申し込み不要
 

この遺跡は月野原(つきのばる)台地と横市川北岸の間に広がる河岸段丘上、標高147~150mに位置しています。遺構は、弥生時代から古墳時代にかけての集落跡が確認できました。その集落内からは、住居を同じ場所に建て替えたと考えられる痕跡のある住居や、住居内から炭化材が多く確認できる焼失住居(家が燃やされた痕跡のある住居)、マツリに使われた可能性のある周溝状遺構などがみつかっています。このほか、古代(奈良・平安時代)の深さ最大1.9mの大きな溝や中世~近世と思われる小溝状遺構(畠の畦間)もみつかっています。遺物は、弥生時代から古墳時代を中心に、幅広い時期のものが出土しました。



【埋文セレクション 日向会場】11月23日(月・祝)まで開催中!

11月7日(土)のセレクション講座(日向会場)では、200名を超える来場者があり、151名もの方々が体験講座を行っていただきました。有り難うございます!!
 
埋文セレクション展 日向会場 は、11月23日(月・祝)まで開催しております!どうぞ日向の逸品をその目でご堪能ください♪ 
 
 
今回の移動展示会では、日向市内の遺跡から出土した貴重な資料約150点を旧石器時代、縄文・弥生時代、古墳時代、古代~近世の4時期に分け展示します。
なかでも鶴之内中水流遺跡(日向市東郷町)の住居跡からみつかった多数の弥生土器、板平遺跡(日向市)の古墳時代に行われていた鍛冶(鉄製品づくり)の痕跡を示す資料、塩見城跡(日向市)出土の全国的にも珍しい中国産陶磁器や聖母マリアをかたどったハート形の土製品などの逸品は一見の価値あり!です。
また、今年度から始まった当センターの「西南戦争関連遺跡総合調査事業」について、日向市内の調査活動に関する現時点での報告展示を行います。
そして日向市教育委員会が近年発掘調査を行った遺跡の説明や、仲野原遺跡の旧石器・縄文時代の石器類、中水流荒神社跡出土の唐津焼の甕など貴重な資料ばかりです。
 
 


【体験講座】埋文セレクション日向会場11/7開催

現在日向市役所で開催中の移動展示会「埋文セレクション 日向会場」に合わせて体験講座を実施します。

日時:令和2年11月7日(土) 10:00~16:00

会場:日向市役所 市民ホール(1階北側/展示会会場と同じ)

内容:石器レプリカづくり(宮崎県内の遺跡から出土した石器のレプリカを石膏を使ってつくります)

   拓本体験(宮崎県内の遺跡から出土した縄文土器の実物の文様を墨を使って紙に写し取る体験です)

   土器立体パズルに挑戦(宮崎県内の遺跡から出土した縄文土器のレプリカを立体的に復元する体験です)

申込:事前申込不要

費用:無料

この機会にぜひご参加ください。

※感染症対策を行って実施します。マスクを着用の上ご参加ください。状況によってはお待ちいただく場合があります。




終了【遺跡発掘成果展2020】センター分館・県総合博1階エントランスの2会場

現在、埋蔵文化財センター分館と県総合博物館1階エントランスの2会場で開催中の「遺跡発掘成果展2020」は、宮崎市・日南市・串間市などの遺跡を中心に、出土した石器・土器・陶磁器・鉄器・木器などの資料を展示しています。
県民の皆さまに地域の文化財を知っていただくことを目的としています。
入場は無料です。皆さまどうぞお気軽にお越しください。
 
開催期間:令和2年9月19日(土)~10月12日(月)         
 休館日:9月29日(火)、10月6日(火)  ※埋蔵文化財センター分館会場は無休
 
観覧時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
 
 
展示遺跡:埋蔵文化財センター分館… 下那珂貝塚・下那珂遺跡、竹ノ内遺跡、天神河内第1・第2遺跡、熊野原遺跡、堂地西遺跡、山内石塔群、下大五郎遺跡
     県総合博物館1階エントランス…山崎上ノ原第1・2、山崎下ノ原第1遺跡、町屋敷遺跡、長薗原遺跡、余り田遺跡、曽井第2遺跡、白ケ野第2・3遺跡、飫肥城下町遺跡、唐人町遺跡
展示点数:約640点
 
熊野原遺跡(宮崎市)
右から下那珂遺跡(宮崎市)、竹ノ内遺跡(宮崎市) ほか
下大五郎遺跡(都城市)
会場で無料配布中のガイドブック(県南編) 展示遺跡の説明が掲載されています


埋文セレクション高鍋会場最終日休館について

高鍋町歴史総合資料館で9月6日(日)までの期間で開催中の

移動展示会 土器と石器がやってきた!埋文セレクション(高鍋会場)

台風接近のため、会場の高鍋町歴史総合資料館が9月6日(日)は休館となりました。

そのため、9月5日(土)を展示会最終日とさせていただきます。



【移動展示会中止のお知らせ】「埋文セレクション(都城会場)」

南九州大学都城キャンパス

令和2年9月28日(月)~10月16日(金)に予定しておりました

移動展示会「埋文セレクション(都城会場)」は

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため中止となりました。

ご理解のほどお願いいたします。



展示会 再開のおしらせ【埋文セレクション高鍋会場】

展示会場である高鍋町歴史総合資料館が新型コロナウィルス感染防止対策で当面の間休館となったため、7月26日(日)から展示会を休止しておりましたが、8月18日(火)に資料館開館に伴い、展示会を再開しました。
 
また、8月23日(日)までの日程を9月6日(日)までに延期いたします。
 
 
 
名  称  令和2年度 宮崎県埋蔵文化財センター移動展示会
                    「土器と石器がやってきた!埋文セレクション」高鍋会場
 
会  場  高鍋町歴史総合資料館
 
日  程  令和2年7月18日(土)から9月6日(日)まで
 
      ※観覧時間:10:00から17:00まで
      ※休館日:月曜日
 
観 覧 料      無料(但し、資料館内の常設展示入場は有料)

 



花木池平遺跡(2次調査)、上平遺跡(2次調査)発掘調査情報に「概要」(発掘調査通信pdf)を 追加しました

現在発掘調査中の「花木池平遺跡」「上平遺跡」の調査担当が作成した「発掘調査通信」を発掘調査情報にアップしました。

この通信は、調査地近隣の小学校に配布し、学校内に掲示していただいているものです。

現在発掘中の遺跡について、子供たちにもわかりやすくまとめられています。

内容を詳しく読みたい方は、こちらからどうぞご覧ください。



発掘レポ2020 瀬口遺跡、花木池平(はなのきいけんびら)遺跡 (二次)、上平(うえんでら)遺跡

8月初旬の発掘レポです。今回は3遺跡です。

1 瀬口遺跡(都城市)。

縄文時代の面を調査中でした。調査区内は柱穴?根っこ跡?の他、ブルーシートの下に集石遺構がありました。

真っ赤に焼けた石。

発掘作業のようす。試しに深く掘って、下層の様子や遺物の有無を確認します。皆様、暑い中ご苦労様です。

 

2 花木池平遺跡(二次調査)(都城市)

寒冷紗などを活用、こまめな水分補給など万全の熱中症対策を行い、作業を進めていました(でも暑い!ご苦労様です)。

溝が2条切り合った状態で確認されました。溝の中からは土器片などがみつかっていますが、時期など詳細についてはまだ完全に掘り上げてみないとわかりません。

 

3 上平遺跡(都城市)

調査区内は縄文時代の遺物や遺構が確認されていました。

集石遺構です。

遺構(炉坑でしょうか?)掘り下げ中。

調査区全体。暑い中、お疲れ様です。



【休止のお知らせ】移動展示会 埋文セレクション高鍋会場

令和2年7月18日(土)から開催中の

移動展示会 埋文セレクション高鍋会場(会場:高鍋町歴史総合資料館)は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため当面の間休止となりました。

合わせて 31日(金)開催予定の 埋文セレクション講座(会場:萬歳亭はなれ)についても中止といたします。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。



【埋蔵文化財発掘作業員募集】のお知らせ

宮崎県埋蔵文化財センターでは、西都市穂北の遺跡発掘現場で発掘作業にあたっていただく会計年度任用職員(埋蔵文化財発掘作業員)を募集いたします。

詳細は下記の募集案内をご確認のうえ発掘作業員申込書にてお申し込みください。(応募期限令和2年8月17日)

【募集案内】(PDF:437KB)

【申込書】(PDF:213KB) (WORD:37KB)

【封筒記入例】(PDF:217KB)



発掘レポ2020 花木池平(はなのきいけんびら)遺跡 二次調査

今回の発掘レポは、都城市山之口町 花木池平(はなのきいけんびら)遺跡 二次調査です。

今年度の調査は、5月初旬より始まりました。

大雨のため、調査区内が水没することもありましたが…古代の溝や住居跡などを掘り下げています。



埋文講座「大浦遺跡(都城市)」の開催について

宮崎県埋蔵文化財センター分館では、6・7・12・2・3月の第3日曜日に、近年報告書が刊行された遺跡や、本県の歴史を考える上で重要な遺跡について、その最終成果をわかりやすく報告する講座を開催します。
 6月は、平成30年度に調査を行った大浦(おおうら)遺跡(都城市)です。大浦遺跡では、縄文時代の竪穴建物跡、中世の掘立柱建物跡や周溝墓のほか、土器や陶磁器・石器および鉄製品などといった、人々の生活に関する遺構・遺物がみつかっています。
 特に、有力者の墓であった周溝墓から見つかった中国産の白磁碗(はくじわん)は、当時の人々にとって貴重な逸品の一つであったと考えられます。

参加料無料、申込み不要です。


 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第2回「都城市大浦の台地にもたらされた逸品 大浦遺跡(都城市)」の開催について

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 日時  令和2年6月21日(日) 13:30~14:30

   講師  今塩屋 毅行(埋蔵文化財センター)

   参加料無料・申込不要

   定員  先着20名

 

 講座の概要 

 大浦遺跡(都城市梅北町)は、金御岳(かねみだけ)の山麓に広がるシラス台地上に位置してします。発掘調査の結果、縄文時代後期(およそ3,000年前)の竪穴建物跡、中世(およそ900~800年前)の掘立柱建物跡群や周溝墓などが発見され、土器や陶磁器などが出土しました。

 講座ではこうした発掘調査の成果を詳しく紹介するとともに、出土遺物の展示・解説を行います。

 



小松尾遺跡(都城市)の解説動画をアップしました

令和2年5月17日(日)に予定しておりました埋文講座「台地の上の中世道」小松尾遺跡(都城市)を中止したことに伴い、小松尾遺跡を紹介する動画をFacebookにアップいたしました。

以下のリンクをクリックし視聴してください。

Facebook(埋蔵文化財センター)ページ

https://www.facebook.com/MaibunMiyazaki/videos/262805895092761/

 

動画中の資料は、こちらで確認できます。

小松尾遺跡概要

小松尾遺跡遺構位置図



【分館(展示施設)開館】のお知らせ

宮崎県埋蔵文化財センター分館は、5月11日(月)より開館します。


皆様のお越しをお待ちしております。
 




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