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埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史~第4回 「山の恵みと縄文人 前畑・坂ノ上遺跡(日南市)」のお知らせ


投稿日: 2016年11月15日

宮崎県埋蔵文化財センター分館では、5・6・7月と12・1・2月の年間6回、各月の第3日曜日に、宮崎県埋蔵文化財センターの発掘調査や活動実績について、わかりやすく報告する講座を開催しています。

 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第4回「山の恵みと縄文人 前畑・坂ノ上遺跡(日南市)」

 

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 

 日時  平成28年12月18日(日)13:30~15:00

 

 講師  吉本 正典(宮崎県埋蔵文化財センター)

 

 参加料無料・申込不要

 

 講座の概要 

  縄文時代の始まりの頃は、気候が次第に温暖化し、植生や動物の様相が現在の日本列島に近くなっていきました。そのような自然環境に適応して成立した文化が 縄文文化と呼ばれており、環境保護の重要性が認識されつつある現代の私たちにとって大きな指針となる時期ともいえるでしょう。
 今回の講座では、日南市の内陸部で発掘調査が行われた坂ノ上遺跡(塚田)、前畑遺跡(大窪)の調査成果から、縄文時代早期(今から約9,000年前)の当地域の人々が、どのように暮らし、活動していたのか、写真や出土した資料をもとに探ります。
 

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