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埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史~第5回 「縄文時代後晩期の土器群 中床丸遺跡(都城市)」のお知らせ


投稿日: 2016年12月15日

宮崎県埋蔵文化財センター分館では、5・6・7月と12・1・2月の年間6回、各月の第3日曜日に、宮崎県埋蔵文化財センターの発掘調査や活動実績について、わかりやすく報告する講座を開催しています。

 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第5回「縄文時代後晩期の土器群 中床丸遺跡(都城市)」

 

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 

 日時  平成29年1月15日(日)13:30~15:00

 

 講師  永野 一美(宮崎県埋蔵文化財センター)

 

 参加料無料・申込不要

 

 講座の概要 

  都城市南部に位置する中床丸遺跡は、都城志布志道路の建設に伴って発掘調査が行われ、主に縄文時代早期・後期~晩期、古代~中世の遺構や遺物が発見されました。縄文時代後期~晩期では、土器や石器が大量に出土しました。なかでも、南九州の縄文時代後期の典型的な土器である市来式土器や草野式土器が数多く見つかっています。
 今回の講座では、見つかった遺構や遺物、発掘調査を通してわかったことを解説するとともに、実際に出土した土器や石器などの実物資料についても紹介します。

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