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埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史~第6回 「中世の城館跡 笹ヶ崎遺跡(都城市)」のお知らせ


投稿日: 2017年1月17日

宮崎県埋蔵文化財センター分館では、5・6・7月と12・1・2月の年間6回、各月の第3日曜日に、宮崎県埋蔵文化財センターの発掘調査や活動実績について、わかりやすく報告する講座を開催しています。

 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第6回「中世の城館跡 笹ヶ崎遺跡(都城市)」

 

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 

 日時  平成29年2月19日(日)13:30~15:00

 

 講師  根井 英樹(宮崎県埋蔵文化財センター)

 

 参加料無料・申込不要

 

 講座の概要 

  都城市南部に位置する笹ヶ崎遺跡は、都城志布志道路の建設に伴って発掘調査が行われました。遺跡からは、主に縄文時代早期・前期・後期~晩期、古墳時代、古代~中世といった幅広い時代の遺構や遺物が発見されました。なかでも中世では、掘立柱(ほったてばしら)建物跡や堀切(ほりきり)、土塁(どるい)、犬走(いぬばしり)状遺構などの遺構が見つかりました。遺物も、当時貴重だった輸入陶磁器が数多く出土しており、笹ヶ崎遺跡は防御施設を備えた当地の有力者の居館跡であったと考えられます。  今回の講座では、見つかった遺構や遺物、発掘調査を通してわかったことを解説するとともに、実際に出土した実物資料についても紹介します。

                         

 

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