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埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史~第1回 「縄文時代の食-集石遺構と炉穴ー 別府原遺跡(西都市)」のお知らせ


投稿日: 2017年4月19日

   宮崎県埋蔵文化財センター分館では、5・6・7月と12・1・2月の年間6回、各月の第3日曜日に、宮崎県埋蔵文化財センターの発掘調査や活動実績について、わかりやすく報告する講座を開催しています。本年度は、宮崎県埋蔵文化財センター設立35周年を記念して、宮崎県教育委員会が発掘した遺跡についての最終成果を報告します。

 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第1回「縄文時代の食-集石遺構と炉穴-別府原遺跡(西都市)」

 

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 

 日時  平成29年5月21日(日) 13:30~15:00

 

 講師  日髙 広人(宮崎県埋蔵文化財センター)

 

 参加料無料・申込不要

 

 講座の概要 

   縄文時代になると気候の温暖化により、ドングリやクリといった堅果類を産する照葉森林が発達し、そこに生息する動物も変化するなど人々に豊かな恵みをもたらしました。
   今回の講座では、西都市~宮崎市に所在する別府原遺跡の調査で発見された集石遺構や炉穴といった調理施設や出土遺物を通して当時の人々がどのような食生活をしていたかをお話しします。

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