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埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史~第2回 「弥生時代の大きなムラが残したもの 下那珂遺跡(宮崎市)」のお知らせ


投稿日: 2017年5月12日

 宮崎県埋蔵文化財センター分館では、5・6・7月と12・1・2月の年間6回、各月の第3日曜日に、宮崎県埋蔵文化財センターの発掘調査や活動実績について、わかりやすく報告する講座を開催しています。本年度は、宮崎県埋蔵文化財センター設立35周年を記念して、宮崎県教育委員会が発掘した遺跡についての最終成果を報告します。

 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第2回「弥生時代の大きなムラが残したもの 下那珂遺跡(宮崎市)」

 

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 

 日時  平成29年6月18日(日) 13:30~15:00

 

 講師  甲斐 貴充(宮崎県文化財課)

 

 参加料無料・申込不要

 

 講座の概要 

 下那珂遺跡は、宮崎市佐土原町南部の丘陵上に位置する遺跡です。発掘調査で旧石器~弥生時代の遺物や遺構が確認されました。中でも、弥生時代後期~終末期の竪穴建物跡120基をはじめ、数多くの土器・石器が確認され、宮崎県域で当時の最大規模の集落が丘陵上で営まれていたことがわかっています。
 今回の講座では、調査成果の発表とともに、下那珂遺跡から出土した土器や石器などの実物資料を展示します。

 

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