ホーム > 新着情報 > 第6回埋蔵文化財講座「住環境良好? 縄文時代後期の集落跡 竹ノ内遺跡(宮崎市)」のお知らせ

新着情報

第6回埋蔵文化財講座「住環境良好? 縄文時代後期の集落跡 竹ノ内遺跡(宮崎市)」のお知らせ


投稿日: 2018年1月23日

 宮崎県埋蔵文化財センター分館では、5・6・7月と12・1・2月の年間6回、各月の第3日曜日に宮崎県埋蔵文化財センターの発掘調査や活動実績について、わかりやすく報告する講座を開催しています。本年度は、宮崎県埋蔵文化財セン ター設立35周年を記念して、宮崎県教育委員会が発掘した遺跡についての最終成果を報告します。

 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第6回「住環境良好? 縄文時代後期の集落跡 竹ノ内遺跡(宮崎市)」

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 日時  平成30年2月18日(日) 13:30~15:00

   講師  菅付 和樹(宮崎県埋蔵文化財センター)

   参加料無料・申込不要

 

 講座の概要 

 竹ノ内遺跡は、宮崎市清武町今泉の大久保小学校付近の台地上に位置する遺跡です。東九州自動車道清武インターチェンジへのアクセス道路の発掘調査で、旧石器時代~中近世の遺物や遺構が確認されました。なかでも、縄文時代後期中頃の多量の遺物を伴う竪穴建物(住居)跡群は、狭い範囲に密集した状態でみつかっており、この時代の集落の様相を考える上で貴重な資料となっています。今回の講座では、調査成果の発表とともに、同様の遺構がみられた遺跡の紹介や竹ノ内遺跡から出土した縄文土器などの実物資料を展示します。


ページの先頭へ