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埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史~第1回「横市川をのぞむ弥生の暮らし 平田遺跡(都城市)」のお知らせ


投稿日: 2019年4月22日

 宮崎県埋蔵文化財センター分館では、5・6・7月と1・2・3月の年間6回、各月の第3日曜日に宮崎県埋蔵文化財センターの発掘調査や活動実績について、わかりやすく報告する講座を開催しています。本年度は、宮崎県埋蔵文化財セン ターが近年報告書を刊行した遺跡や、本県の歴史を考える上で重要な遺跡についての最終成果を報告します。   


 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第1回「横市川をのぞむ弥生の暮らし 平田遺跡(都城市)」

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 日時  令和元年月19日(日) 13:30~15:00

   講師  橋本 英俊 氏(宮崎県埋蔵文化財センター)

   参加料無料・申込不要

 

 講座の概要 

 平田遺跡は都城市街地から北西約3kmの南横市町にあります。この遺跡は今回の調査を含め7地点の発掘調査が行われています。                                    
 これまでの調査で、弥生時代から中世の遺構や遺物が見つかり、人々がこの地で長きにわたり暮らしていたことが明らかになっています。                            
 今回の調査では、弥生時代の終わり頃の住居跡や、土器を捨てた場所とも考えられる土坑や土器溜り、弥生土器や磨製石鏃・石包丁などの石器が見つかっています。また、中世から近世にかけての道路状の遺構も確認されるなど、当時の人々の様子がさらに詳しくわかってきました。                                                    

 
講座では、発掘調査の成果を詳しく紹介し、出土遺物の解説を行います。


 

 

 

 

 


 

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