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山裾に広がる縄文集落 嫁坂遺跡(都城市) -第3回埋文講座開催について-


投稿日: 2019年12月18日

宮崎県埋蔵文化財センター分館では、5・6・7・1・2・3月の第3日曜日に、近年報告書が刊行された遺跡や、本県の歴史を考える上で重要な遺跡について、その最終成果をわかりやすく報告する講座を開催します。
 令和2年1月は、平成28年度、29年度に調査を行った嫁坂(よめさか)遺跡(都城市)です。

嫁坂遺跡は、縄文時代を中心とした人々の生活の痕跡や土器などの資料がみつかっています。

今回の講座では、遺跡の内容説明のほか、発掘調査でみつかった貴重な資料も同時に展示します。参加料無料、申込み不要です。


 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第4回「山裾(やますそ)に広がる縄文集落 嫁坂遺跡(都城市)」

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 日時  令和2年1月19日(日) 13:30~15:00

   講師  甲斐 尚和 (川南町立山本小学校)

   参加料無料・申込不要

 

 講座の概要 

 嫁坂遺跡(都城市梅北町)は、鰐塚山系天ヶ峯(354m)の北西裾部に形成された標高約200mのシラス台地上位面に位置しています。
 遺跡からは縄文時代の人々が住んでいた住居跡や、土器・石器などの道具などがみつかっています。
 講座ではこうした発掘調査の成果を詳しく紹介するとともに、出土遺物の展示・解説を行います。

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