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講座「塚原台地に生きた人々~旧石器時代から弥生時代まで~塚原遺跡(国富町)」の開催について


投稿日: 2020年1月31日

宮崎県埋蔵文化財センター分館では、5・6・7・1・2・3月の第3日曜日に、近年報告書が刊行された遺跡や、本県の歴史を考える上で重要な遺跡について、その最終成果をわかりやすく報告する講座を開催します。

令和2年2月は、平成27~29年度に調査を行った塚原(つかばる)遺跡(国富町)です。

遺跡からは旧石器時代から中世まで続く人々の営みの痕跡が確認されています。

今回の講座では、旧石器時代から弥生時代までの遺跡の説明のほか、発掘調査でみつかった貴重な資料も展示します。

参加料無料、申込み不要です。


 

 埋蔵文化財講座 ここまでわかったひむかの歴史

 第5回「塚原台地に生きた人々~旧石器時代から弥生時代まで~塚原遺跡(国富町)」

 会場  宮崎県埋蔵文化財センター分館(県総合博物館隣)

 日時  令和2年2月16日(日) 13:30~15:00

   講師  後藤 清隆 (埋蔵文化財センター)

   参加料無料・申込不要

 

 講座の概要 

 塚原遺跡は、国富町の市街地から東に約4.5km、県道宮崎・須木線と南西に流れる本庄川と深年川の合流点にはさまれた標高約40mの塚原台地の東縁部と、台地下北東側に広がる沖積低地に位置しています。

 発掘調査の結果、旧石器時代から中世にいたる遺構や遺物が確認されました。なかでも縄文時代草創期(そうそうき)の赤彩土器の出土は県内では塚原遺跡のみで、貴重な発見です。

 講座ではこうした発掘調査の成果を詳しく紹介するとともに、出土遺物の展示・解説を行います。

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