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新着情報

向原中尾第2・5・6遺跡(日向市)の成果展のおしらせ

本センターが発掘調査を行い報告書を新たに刊行した日向市の向原中尾第2・5・6遺跡について、出土遺物を展示し、調査成果を一般に公開します。

 向原中尾第2・5・6遺跡は東に日向灘、西に尾鈴山を望む標高約130m~170mの丘陵上に点々と位置しています。この三遺跡から、主に旧石器時代~古墳時代の遺物や遺構が出土しています。
 特に縄文時代早期の遺構・遺物が最も多く見つかっており、遺構は調理施設と考えられている集石遺構14基、炉穴33基、遺物は縄文土器や多くの種類の石器が出土しています。

今回の展示では、向原中尾第2・5・6遺跡の写真資料や、遺跡から出土した土器・石器など実物資料を展示します。

期間 平成26年 9月27日(土)~11月16日(月)

場所 埋蔵文化財センター分館 展示室

観覧時間 9:00~17:00 (ただし入館は16:30まで)

観覧料  無料



イオンモール宮崎で活動紹介パネル展を開催します。

宮崎市の商業施設イオンモール宮崎宮崎県埋蔵文化財センターの活動紹介パネル展を開催します。

期日: 2014年9月19日(金)~9月23日(火)

場所: イオンモール宮崎1F イーストコート

内容: 『宮崎県埋蔵文化財センターについて』 『埋蔵文化財とは?』 『埋文センターの仕事』 『宮崎の遺跡年表』 『みやざき発掘100年のあゆみ』

『埋文センターが発掘した遺跡紹介』 などについてパネルで紹介します。

商業施設での初の広報活動です。ぜひ、ご覧になってください。



巡回展講座(えびの会場)のお知らせ

巡回展講座「ここまでわかったひむかの歴史」  

えびの会場: えびの市文化ホール2F  大研修室(えびの市大字大明司2146-2)
 
8月23日(土) 13:30~15:00  申込不要・参加無料

巡回展講座(えびの会場)チラシPDFはこちら
 
今年度、県内3会場(延岡市・えびの市・日南市)で開催中の巡回展にあわせて、発掘調査の成果を公開・報告する講座をえびので実施します。講師は埋蔵文化財センター、西都原考古博物館、えびの市教育委員会の文化財担当職員です。
 
①    「みやざき発掘100年を振り返る -発掘調査からみた地域間交流-」
         講師: 長津宗重(宮崎県埋蔵文化財センター)
②   「霧島山麓の縄文遺跡」 
         講師: 泊 俊一郎(西都原考古博物館)
③    「展示解説:えびの市出土の鉄製武具」 (歴史民俗資料館での展示解説)
         講師: 中野和浩(えびの市教育委員会)            
 


分館臨時休館のお知らせ

台風11号の接近に伴い、8月9日(土)は埋蔵文化財センター分館を臨時休館いたします。



岡遺跡(日向市)の成果展のおしらせ

本センターが発掘調査を行い報告書を新たに刊行した日向市の岡遺跡について、出土遺物を展示し、調査成果を一般に公開します。

岡遺跡は東に日向灘、西に高森山を望む標高約20~30mの中位段丘状に位置し、旧石器時代から近代にかけてと幅広い時代の遺構・遺物が確認されています。中でも、縄文時代早期の遺構や遺物が最も多く確認されており、遺構は調理施設と考えられている集石遺構14基、炉穴17基、遺物は縄文土器や石鏃などの石器が数多く出土しています。

今回の展示では遺跡や遺物出土状況の写真、出土した土器・石器等の実物資料を展示します。

期間 平成26年7月26日(土)~9月15日(月)

場所 埋蔵文化財センター分館展示室

観覧時間 9:00~17:00(ただし入館は16:30まで)

観覧料  無料



分館臨時休館のお知らせ

台風8号の接近に伴い、7月10日(木)は埋蔵文化財センター分館を臨時休館いたします。



夏休み家族講座「行ってみよう!埋文センター探検隊」参加者募集のお知らせ

木簡(もっかん)をつくろう!!    講座チラシ(PDF)はこちら

夏休みの時期に「木簡はがきつくり」や「バックヤード探検」などを体験することをを通して、埋蔵文化財センター業務への理解や埋蔵文化財についての関心を家族ぐるみで高めてもらう目的で講座を開催します。

※ 木簡とは・・・紙が貴重品だった古代から中近世にかけて紙の代わりに木犀の板に文書を記録したもののことです。

講座名:夏休み家族講座「行ってみよう!埋文センター探検隊」

日時:平成26年8月3日(日)13:30 ~15:30

会場:宮崎県埋蔵文化財センター分館 研修室

内容:「木簡はがきつくり」・・・県内出土木簡をモデルに木簡を作ります。また、はがきサイズの木の板に墨で文字を書き、自由に木簡を作ります。「バックヤード探検」・・・通常公開していない復元整理室内部や収蔵庫を見学します。

参加料無料

定員20名(申込多数の場合は家族単位で抽選)

対象小学生以上(低学年は保護者の参加が必要)

申込:事前申込が必要

申込方法参加者全員の「氏名」、「学年」、「市町村名」、「電話番号」を明記して、電話・FAX・電子メールで申し込む

申込締切7月24日(木)必着(抽選結果は7月28日以降に全員に連絡)

申込・問合せ先:宮崎県埋蔵文化財センター分館 (普及資料課)
                    TEL 0985-21-1600
                    FAX 0985-26-2634
                   e-mail maibun-fukyu@pref.miyazaki.lg.jp



巡回展 みやざき発掘100年-いにしえの「道」と交流- のお知らせ

今年度 延岡・えびの・日南で開催する『巡回展』と会期中各会場で実施する『巡回展講座』の情報を更新しました。

ホームページの『イベント情報』に詳細なチラシをアップしております。ご利用ください。


馬込遺跡(日向市)の成果展のおしらせ

本センターが発掘調査を行い報告書を新たに刊行した日向市の馬込遺跡について、出土遺物を展示し、調査成果を一般に公開します。

馬込遺跡は東に日向灘を望む、標高約50mの尾根上に位置する遺跡で、東九州自動車道関連の調査として発掘されました。
調査の結果、旧石器時代、縄文時代早期、縄文時代晩期、弥生時代後期の遺構・遺物が確認され、特に、縄文時代早期の集石遺構40基を確認し、周辺遺跡と比較してもその数がとても多いことが特色です。

今回は、馬込遺跡発掘調査の成果品から代表的なものや特徴的なものなどをセレクトして展示します。

期間   平成26年5月24日(土)~7月21日(月)

場所 分館展示室

観覧無料



【記念講座2/16】みやざき発掘100年物語シリーズ5の開催について

記念講座「みやざき発掘100年物語」シリーズ5を開催します。

 本講座は東九州自動車道関連遺跡の発掘調査終了を契機に、さらに、西都原古墳群から始まった宮崎の発掘調査が100年を経過したことを受け、本県の遺跡 発掘のあゆみを時系列にたどり、本県の遺跡発掘の推移とこれからの展望について解説する5回シリーズの講座です。
 最終回のシリーズ5は「考古学に何ができるか」と題し、”みやざき発掘100年の歴史”で蓄積された遺跡や遺物の魅力や活用のあり方など、これからの展望について講師が紹介します。

チラシPDFはこちら

ぜひご参加ください。


1 名 称  「みやざき発掘100年物語」シリーズ5
         ※5回シリーズのうち第5回目

2 主催等  主催:宮崎県埋蔵文化財センター、宮崎県総合博物館
          共催:宮崎県立図書館

3 テーマ  「考古学に何ができるか」
           -これからの遺跡の活用-

4 講 師  北郷泰道(ほんごうひろみち)  (宮崎県教育委員会文化財課)

5 会 場  宮崎県総合博物館 研修室1

6 日 時  平成26年2月16日(日) 13:30~15:00

7 定 員  80名

8 申込み  事前申込み不要(当日12:30より受付、先着順)

9 対象  一般

10 費 用  無料

11 内 容  宮崎学園都市遺跡群をはじめ県内各地の発掘調査や埋蔵文化財行政について経験豊富な講師が、”みやざき発掘100年の歴史”で蓄積された遺跡や遺物について、その魅力や活用のあり方、また、考古学がもつ力について語ります。



「特別展」入場者1万人に到達!

県総合博物館で開催中の特別展『みやざき発掘100年-いにしえの「道」と交流-』の入場者が11月17日に1万人に達しました。

1万人目の入場者(ご家族連れと知り合いの子供さん)には、記念品が手渡され、1万人達成セレモニーが行われました。

特別展は12月8日(日)まで行われています。この機会にぜひご観覧ください。

(以下セレモニーの様子)



【特別展関連イベント11/17】中・近世時代の武士のたしなみ「茶の湯」体験茶会のお知らせ

中・近世時代の武士のたしなみ「茶の湯」体験茶会のおしらせ

特別展『みやざき発掘100年-いにしえの「道」と交流-』で展示中の、「茶の湯」関連の中・近世の遺物を、来場者により深く理解していただくため、「茶の湯」に関する説明を担当より行い、その後実際に抹茶とお菓子を来場者に嗜んでいただくイベントです。
その他、エントランスホールにて茶の湯に関するパネル展示も行います。

チラシ(pdf)はこちら

1 名 称  中・近世時代の武士のたしなみ「茶の湯」体験茶会
2 主 催  宮崎県埋蔵文化財センター、宮崎県総合博物館
3 会 場  宮崎県総合博物館 1階エントランスホール
4 日 時  平成25年11月17日(日) 
                     10:00~ 茶券を特別展会場入り口にて配布(先着100名)
        10:30~12:00 1階エントランスホールにて特別展説明・呈茶
5 定 員  100名
6 申込み  事前申込み不要(100名先着順)
7 対 象  一般
8 費 用  無料
9 内 容  10時より特別展入り口で茶券を配布し、10時半から1階エントランスホールにて特別展『みやざき発掘100年-いにしえの「道」と交流-』内の茶道具展示に関する説明を行い、その後茶券と引き替えに抹茶とお菓子を来場者にふるまいます。
10 関連展示会  特別展「みやざき発掘100年-いにしえの「道」と交流-」
    (1)  場   所   宮崎県総合博物館2階特別展示室(無料)
    (2)  期   間  平成25年10月12日(土)~12月8日(日)〔毎週(火)休館〕
    (3)  展示物  県内の発掘調査で見つかった考古資料の中から、先人の歩んだ「道」や他地域との交流をテーマに約1000点を公開しています。



【記念講座11/10】みやざき発掘100年物語シリーズ4開催について

 本講座は東九州自動車道関連遺跡の発掘調査終了を契機に、さらに、西都原古墳群から始まった宮崎の発掘調査が100年を経過したことを受け、本県の遺跡 発掘のあゆみを時系列にたどり、本県の遺跡発掘の推移とこれからの展望について解説する5回シリーズの講座です。
 総合博物館で開催する特別展『みやざき発掘100年-いにしえの「道」と交流-』の関連行事として実施するシリーズ4は「高速交通網を整備せよ」と題し、東九州道建設に先立って平成7年から今年の3月まで行われた東九州自動車道関連遺跡に関する発掘事例と成果について当センター職員が講師となり解説します。お持ちでない方には展覧会資料も配付いたします。

チラシ(pdf)はこちら

1 名 称  「みやざき発掘100年物語」シリーズ4
         ※5回シリーズのうち第4回目
2 主催等  主催:宮崎県埋蔵文化財センター、宮崎県総合博物館
          共催:宮崎県立図書館
3 テーマ  「高速交通網を整備せよ」
           -東九州自動車道の発掘調査-
4 講 師  長津(ながつ) 宗重(むねしげ)  (宮崎県埋蔵文化財センター)
5 会 場  宮崎県総合博物館 研修室1
6 日 時  平成25年11月10日(日) 13:30~15:00
7 定 員  80名
8 申込み  事前申込み不要(当日12:30より受付、先着順)
9 対 象  一般
10 費 用  無料
11 内 容  東九州道建設に先立って平成7年から今年の3月まで行われた東九州自動車道関連遺跡に関する発掘事例と成果について解説します。また、講座終了後、開催中の特別展『みやざき発掘100年-いにしえの「道」と交流-』に展示中の代表的な遺物について解説します。



【施設公開11/3】施設公開に来てみませんか?

 施設公開「来て!見て!みんなの埋文センター」を開催します

 ををを家族そろってご参加ください!

詳細はチラシ(pdf)をご覧ください。

○ 会 場 : 宮崎県埋蔵文化財センター 分館(県総合博物館隣)
○ 日 時 : 平成25年11月3日(日) 10:00~16:00
○ 申込み   : 事前申込み不要(当日受付)
○ 対 象 : どなたでも参加できます
○ 費 用 : 無料
○ 内 容  
  ◎ 展示見学コーナー
  ◎ 業務体験コーナー
       ・遺物の洗浄・・・・・発掘で出土した土器等の土や汚れを洗い落とす作業
   ・土器の接合・・・・・土器の破片をくっつけて元の姿にもどす作業
   ・土器の拓本・・・・・土器の文様を写し取る作業
   ・木器の処理・・・・・木器表面のトレハロースをスチーマーで除去する作業
  ◎お楽しみ体験コーナー
   ・発掘疑似体験・・・・土に埋もれた土器(模造品)を移植ごてやハケを使って発掘する体験
   ・レプリカ体験・・・・石器のレプリカ型に石膏を入れレプリカを作る体験
   ・記念撮影・・・・・・土器と一緒に記念撮影を行う
  ◎その他
   ・スタンプラリー
   ・クイズラリー(特別展会場〔総合博物館〕とまたがってクイズラリーを開催!参加者には埋文絵はがきをプレゼント!)



【記念講座10/20】みやざき発掘100年物語シリーズ3開催について

みやざき発掘100年物語シリーズ3 「発掘調査に追われた日々」-経済成長期からバブル崩壊へ-を開催します。

講座終了後、講座参加者の希望者には特別展の解説会を行う予定です。講座に参加されると現在、総合博物館で好評開催中の特別展『みやざき発掘100年-いにしえの「道」と交流-』を、違った角度から楽しめるのではないでしょうか。

日時:平成25年10月20日(日)13:30~15:00
講師:岩永 哲夫(宮崎考古学会会長)
会場:宮崎県総合博物館 研修室1
内容:全国的な発掘調査の最盛期といえる高度経済成長期からバブル経済期にかけて行われた、多様な発掘調査事例について解説します。

案内チラシはこちら

 



特別展『みやざき発掘100年-いにしえの「道」と交流-』いよいよ開幕

明日から始まる特別展『みやざき発掘100年-いにしえの「道」と交流-』の開会式が行われました。

旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代、古代、中近世の六つの展示ブースに分け、東九州自動車道関連遺跡の遺物を中心に約1,000点(当初の予定の800点から増えました)の逸品を一気に公開します。

ぜひ会場の宮崎県総合博物館にお越しください。

開会式の様子



《進む展示作業》特別展『みやざき発掘100年-いにしえの「道」と交流-

10月12日からの特別展『みやざき発掘100年-いにしえの「道」と交流-の展示作業がいよいよ本格化してきました。

展示は六つのブースに分かれ、約800点を展示する予定です。

埋蔵文化財センターの職員を中心に慎重に展示作業を行っています。



【特別展10/12~12/8】『みやざき発掘100年-いにしえの「道」と交流-』開催のお知らせ

特別展『みやざき発掘100年-いにしえの「道」と交流-』  

 東九州自動車(大分県境~清武南間)の整備事業においては、建設工事に先立って平成7年度から大規模な発掘調査が継続して行われ、重要な成果が得られています。また大正時代の西都原古墳群の調査以来、宮崎県内各地で数多くの発掘調査が実施され、着実に資料が積み重ねられています。
  それらの資料は、地域の貴重な文化遺産であり、陸上あるいは海の道を通じた他地域との交流の歴史が深く刻み込まれています。
 本展覧会は東九州の「人」や「物」・「情報」を運び、地域を結ぶ動脈となる高速道路の開通を好機ととらえ、発掘調査で得られた知見をもとに、先人の歩んだ「道」や往時の交流に焦点をあて、旧石器時代から江戸時代までの県内の歴史を概観するものです。

この機会にぜひご観覧ください!

○主 催 : 宮崎県埋蔵文化財センター、宮崎県総合博物館
○会 場 : 宮崎県総合博物館 特別展示室
○期 間 : 平成25年10月12日(土)~12月8日(日)
○時 間 : 9:00~17:00(入館は16:30まで)
○観覧料  : 無料
○休館日  : 毎週火曜日

 

  



【夏休み家族講座8/4】「夏休み埋文センター探検隊」の開催について

夏休み家族講座「夏休み埋文センター探検隊」を開催します。

家族そろって埋文体験しませんか?  申込を締め切りました)

1 講 座 名  夏休み家族講座「夏休み!埋文センター探検隊」

2 主  催  宮崎県埋蔵文化財センター

3 日  時  平成25年8月4日(日)13:30 ~15:30

4 会  場  宮崎県埋蔵文化財センター分館 研修室

5 内  容

 ・石器の模型(レプリカ)づくり

 ・バックヤード探検

6 参 加 料  無料

7 定  員  25名(申込多数の場合は家族単位で抽選)

8 対  象  小学3年生以上(保護者の参加が必要)

9 申  込  事前申込が必要(締め切りました)

詳細はチラシPDFをご確認ください。
 



【展示会7/6~7/15】「発掘された遺物たち2013展」を開催します

「発掘された遺物たち2013展」を開催します

本センターが平成24年度までに県内各地で発掘調査を実施し報告書を刊行した遺跡の中から3遺跡について、出土遺物を公開します。また、7月7日に行う「みやざき発掘100年物語」シリーズ2の「戦後の宮崎県の考古学調査」に関連して、講師の小田富士雄先生が発掘調査に関わられた日向国分寺跡(西都市)と苺田窯跡(延岡市)から出土した遺物を展示します。

○会期 平成25年7月6日(土)~7月15日(月)〔休館7/8(月)〕 9:00~17:00

○観覧料 無料

詳細は下記チラシをご覧ください。

http://www.miyazaki-archive.jp/maibun/event/pdf/ibututati2013.pdf





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