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●里にくらす
日向灘に注ぐ川沿いに広がる盆地や平野に見られる人々の暮らしを紹介しています。そこには、長い年月の間に受け継がれてきた智恵と技術、豊作への願いと感謝、人々の深いつながりが見られます。
田の神様田の神様

稲の豊作をもたらす神として、旧薩摩藩内であったえびの市から宮崎市にかけての地域や、北浦町や西郷村などで現在も信仰されています。

水田の傍らや畦の上に、神宮型や仏像型、田の神舞型、文字碑、自然石などの田の神があります。種まきや田植えの時には、稲を守り豊作に導くように、収穫後は豊作を感謝してお祭りをしました。

鴨をとる
イシウス(石臼)とフルイ
鴨をとる

佐土原町巨田の大池周辺では、夕方、池を飛び立つ鴨を網でとる方法が現在も行われています。これは江戸時代に、冬季の武士の鍛錬として始められたとされる伝統的な猟です。

全国では、ほかに数か所でしか見ることができません。昭和30年代までは、明け方池にもどってくる鴨もとっていました。
イシウス(石臼)とフルイ

屋根をふく屋根をふく

県内では、かつて冬から春先にかけての農閑期に民家の屋根ふきの光景がみられました。杉や竹で組んだ骨組みにわたらばなどをしき、その上に茅などを厚く積み重ねて屋根をふきました。

多くの集落には材料となる茅を確保するための「茅場」があり、茅の刈り取りから屋根ふきまで、人々が共同で作業しました。
◆見どころ◆
里のくらし(VTR)
里にくらす(パソコン検索)
狩りと魚とり(VTR)



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