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●森へのいざない
展示室の入り口ではタブの老木と芽生え、ニホンジカ、初夏の「タブの森」が皆さんをお迎えします。ここから始まる「宮崎の自然」でふるさとの自然や生き物たちのすばらしさを再認識、再発見してください。
タブの森

タブの森

タブは日本の照葉樹林帯に広く分布する樹木です。タブを中心にする森は、適度に湿った土壌が発達した場所だけに見られます。宮崎のタブの森は、海岸沿いの平野を中心に分布し、森の中には亜熱帯地方の植物が多く見られます。

タブの老木と芽生え タブの老木と芽生え

私は、綾の照葉樹林の片隅で200年も生きてきました。しかし、寄る年波には勝てません。

体の上部はとっくの昔に折れ、体の後ろも朽ちてしまいました。

私もついに寿命がきたようです。森の中の木々の寿命は200年前後と言われていますので、私も長生きできました。足下をご覧ください。ちっちゃな子供が芽生えています。

この子供たちが私みたいに無事に大人になれるような世の中であってほしいものです。
◆見どころ◆
照葉樹林の虫を探そう
照葉樹林のかおりを体験しよう
バードウォッチングをしよう
地表潜望鏡をのぞいてみよう



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