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権現原第2遺跡
( ごんげんばるだいにいせき )
所在地
宮崎市清武町船引字安ヶ野
種類
散布地
主な時代
縄文時代(早期)
主な遺構
縄文時代(早期)…集石遺構8基
主な遺物
縄文時代(早期)…縄文土器(前平式・下剥峰式・押型文・塞ノ神式・轟式)
発掘調査
1995年~1996年
報告書
宮崎県埋蔵文化財センター発掘調査報告書 第33集 「権現原第2遺跡・杉木原遺跡・永ノ原遺跡」 2001
出土品等所蔵館
宮崎県埋蔵文化財センター
本遺跡は、清武町北東端の標高約80mのシラス台地上の縁辺部に立地し、北は清武川を挟んで上ノ原第1遺跡に、南は谷間をはさんで権現原第1遺跡に面している。遺構は、縄文時代早期の集石遺構(しゅうせきいこう)8基が発見されている。出土した遺物から縄文早期の前葉(前平式・下剥峰式・押型文)、中葉(塞ノ神式)の2つの時期に分けられる縄文時代単独の遺跡である。
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