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須弥壇一基
( しゅみだん )
指定者
県
種別
有形文化財
指定年月日
S40.8.17
所在地
国富町大字八代(法華岳薬師寺)
須弥は仏教の説法の中で世界の中心にそびえ立つ高山の意味を持つ。その須弥山をかたどったものが寺院の仏像を安置する壇、須弥壇である。形状は四角、八角、円形などがあり、木や土などで作る。
法華岳薬師寺の須弥壇は、高さ138.5㎝、幅336.5㎝、奥行148㎝の大きさで、室町時代の作であるが、鎌倉時代に見られる唐様の形式を伝え、木造朱漆塗り金箔押し作りのみごとな作品である。
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