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交差する歴史と神話みやざき発掘100年

世界文化遺産としての古墳を考える PartⅤ
2017/10/24 お知らせ

H29 国際シンポジウム ちらし

H29 国際シンポジウム ちらし

平成29年度 世界文化遺産シンポジウム
「世界文化遺産としての古墳を考える PartⅤ
世界に誇る歴史的文化的景観 ~景観が語る古墳群の形成と継承~」
 開催のお知らせ

 西都原古墳群をはじめとする南九州の古墳群は、その維持・継承された優れた歴史的文化的景観が高く評価されています。
 景観考古学による総合的アプローチを利用し、西都原古墳群と関連古墳群の景観研究(「なぜ古墳群がこの土地に築かれたのか」、「どのように優れた歴史的文化的景観が保存継承されたのか」といった命題)の成果を中心に、優れた歴史的文化的景観の意義を考えます。

 ※景観考古学:GIS(地理的情報システム)を利用し、地形や海抜、水系や気温といった地理的条件と遺跡所在地との体系的な関係を明らかにすること目指しています。

1.日時     平成29年11月11日(土) 13:30~17:00

2.場所     宮崎県立西都原考古博物館 ホール
         (宮崎県西都市大字三宅字西都原西5670)

3.講師     トーマス・クノフ (ドイツ・チュービンゲン大学)
         マチアス・ラング (ドイツ・チュービンゲン大学)
         ウェルナー・シュタインハウス (広島大学)
         金 鐘一[キム・ジョンイル] (韓国・ソウル大学)

4.コーディネーター
         北郷泰道 (宮崎県教育庁文化財課)

5.定員     300名

6.申込み方法  事前の申込みは必要ありません

7.問い合わせ先 西都市 総合政策課 電話:0983-32-1011
         (西都原古墳群世界文化遺産登録推進シンポジウム実行委員会)

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