宮崎県立美術館
宮崎県立美術館外観 ロビー
宮崎県美術展

絵画・彫刻・書・写真・工芸・デザイン・映像の7部門の作品を宮崎県在住者及び宮崎県出身者から公募し、入選作品を展示します。各部門ごとに部門大賞・特選・準特選・奨励賞の各賞を設定しています。


第42回宮崎県美術展の様子

第42回宮崎県美術展 2016年2月27日土曜から3月13日日曜まで(会期中無休)

※こちらは27年度の内容です。28年度第43回宮崎県美術展については内容が決まり次第、お知らせします。

休館日 会期中無休
開館時間 10:00〜18:00(入室は17:30まで)
※最終日は、16:30で終了(入室は16:00まで)
部門 絵画、彫刻、書、写真、工芸、デザイン、映像(7部門)
会場 宮崎県立美術館
(企画展示室/県民ギャラリー/展示室4/アートフォーラム)
映像部門は2階アートフォーラムに設置したテレビ及び、1階アートシアターにて上映会を実施します。
観覧料 大人:300円(250円)
大学生等:200円(150円)
小中高生等:無料
( )内は20名以上の団体料金
身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳をご提示の方及びその介護同伴者1名が無料になります。

第42回宮崎県美術展講演会のお知らせ

野村 辰寿(のむら たつとし)氏(映像部門審査員) 

●演 題: 「短編アニメーションの現在」
〜世界のアニメーションフェスティバルと学生アニメーション〜
●日  時: 平成28年2月28日(日)14:00〜15:30
●場  所: 美術館 1階 アートホール
●定  員: 120名(先着順)※聴講無料
●申  込: ※終了しました

講演会ポスター (PDFファイル:3,967KB)

 

 

第42回宮崎県美術展開催要項(平成27年度)

1 目  的

広く県民に作品発表の場と鑑賞の機会を提供し、本県美術の振興を図る。

2 主  催

宮崎県教育委員会 宮崎県立美術館

3 後  援

(公財)宮崎県芸術文化協会、宮崎県美術協会、宮崎日日新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、
読売新聞西部本社、西日本新聞社、夕刊デイリー新聞社、NHK宮崎放送局、MRT宮崎放送、
UMKテレビ宮崎、エフエム宮崎、宮崎サンシャインエフエム、(株)ケーブルメディアワイワイ、
MCN宮崎ケーブルテレビ、BTVケーブルテレビ(株)

第42回県美術展ポスター

4 会  期

平成28年2月27日(土)〜3月13日(日) 会期中無休
開館時間:10:00〜18:00(入室は17:30まで) ※最終日は16:30で終了(入室は16:00まで)

5 会  場

宮崎県立美術館

6 応募部門

絵画、彫刻、書、写真、工芸、デザイン、映像(7部門)

7 出品規定

1 応募資格

宮崎県内在住者、宮崎県内在勤・在学者、宮崎県出身者とする(中学生を除く15歳以上の者)。

2 応募条件

  1. 創作、未発表の作品に限る
    既発表の作品とは、公募展及び新聞、雑誌、インターネット等の媒体上で行われる展覧会において展示または掲載されたものとし、写真については、既発表作と同様の構図で、基本的な差異が認められないものも含む。
    高校生については、県高等学校総合文化祭に出品した作品は出品可とする。
  2. 規格等
    絵 画
    大きさはS80号以内。必ず額装(額は幅10p以内、テープ等は不可)すること。
    画面の厚みは20p以内。画面が正面・側面から見て額縁の枠外にはみ出さないこと。
    彫 刻
    重量600s以内(接地面積1uあたり300s以内)。底面積4u以内で一辺の最長は4mとする。
    壁掛の場合は、面積180p×180pかつ重量50s以内。すべて出品者が搬入・搬出できるもの。
    全て額装・枠張のこと。
    額装の外寸は1.47u(16平方尺)以内で、最大縦幅242p(8尺)、最大横幅182p(6尺)。
    篆刻は印影のみとし、額装外寸は30p×39pとする。
    巻子・折帖(展開時の表装外寸は45p×400p以内)も可。
    写 真
    単写真、組写真、連写真共に1枚のパネル貼りもしくは額装にまとめ、全体を85p×85p以内に収める。
    工 芸
    立体作品は出品者が搬入、搬出できるものとする。平面作品は180p×180p相当。壁面を利用して展示するものは、 面積180cm×180cm相当かつ重さ50s以内とする。
    デザイン
    平面作品はB1判(103p×72.8p) またはB2判(72.8p×51.5p)パネル貼り。
    さし込み式簡易パネル(展示用金具があるもの)は可。
    半立体はB1判またはB2判とし、厚さ20p以内で壁に展示できること。
    立体等は作品の最大幅が100p×100p×100p以内に収まり、出品者が搬入、搬出できること。
    プロダクトデザインは、パネルと立体の対で構成されたものとし、平面部分はB1判1枚以内で、
    立体部分は50p×50p×50p以内。
    制作者が複数の場合であっても、応募は代表者1名の名義で行うこと。
    映 像
    テーマは自由。3分以内の実写、CG 等の映像作品。
    ブルーレイディスクまたはDVD(一般のブルーレイプレイヤーで再生可能なもの)で出品のこと。
    冒頭の10秒間には、何も入れず、映像スタート前の2秒間に作品名と出品者名のクレジットを入れること。
    その他の情報(使用ソフト名、協力者名、指導者名、制作年、制作地等)は入れず、エンドタイトル・クレジット等もつけないこと。
    ブルーレイディスク、DVDディスク表面には、作品の題名、出品者名を記入し、そのケースに作品貼付票を付すること。なお、作品媒体の返却は行わない。
    グループでの制作は可とするが、応募は代表者1名の名義で行うこと。
  3. 注意事項
    各部門とも、額装はガラス張り不可、アクリル可とする。
    出品作品は十分安定した形態であって、保管、展示に耐えうること。食品や土、砂、なまもの、生物の死骸等を素材にした作品は出品できない。
    展示方法は運営委員に一任するものとする。
    特殊な施設や装置、映像機器類を必要とするものは出品できない。
    企業名、団体名、実在の個人名、商品名等を使用し、もしくはそれらを容易に連想させることにより、特定の者の利益につながり、または公益に反することになる恐れのある作品は出品できない。受付後にそれと判断された場合は審査の対象外とする。
    実在の個人や団体を誹謗、中傷すると考えられるもの、差別的内容、または著しい偏見的表現を含むもの、事実に著しく反する内容を含むもの、公序良俗に反するものは出品できない。受付後にそれと判断された場合は審査の対象外とする。
    受付後、既発表作、盗作等であることが判明した作品は、審査の対象外とする。入賞・入選発表後においても同様とする。
    著作権等について以下の点に配慮すること。
    • 作品に使用する写真、映像及び音楽等の素材に、応募者以外の著作権者等が存する場合、応募者の責任においてその使用権を得ること。また、使用権を得た証明書を添付すること。
    • 第三者から権利侵害、損害賠償等の主張がなされた場合、審査・展示の対象外とすることがある。また、そうした場合には応募者が自らの責任で対処するものとし、主催者側は一切の責任を負わない。
    • 作品の著作権は制作者に帰属するが、本美術展の主催者が広報や発表などの目的で写真等その複製を使用する場合は、権利者の許可を要しないものとする。

3 出品点数

1部門につき1人2点まで

4 出 品 料

1点につき  一般3,000円 学生1,500円

  • 学生とは、義務教育終了後に進学している学校(専修学校及び各種学校を含む)の在学生をいう。
  • 申込時に納入するものとし、納入後の払い戻しは行わない。
  • 郵送または宅配での搬入の場合は、郵便為替を同時に送付すること(現金及び現金書留不可)。

5 出品申込

  1. 出品申込は出品票の提出により行う。
    • 複数部門出品の場合は、部門ごとに出品票を提出すること。
    • 1部門に2点出品する場合は、1枚の出品票に2点列記すること。
  2. 出品票は正確かつ丁寧に楷書で記入すること(判別しにくい文字、異体字等は、主催者の判断で常用漢字等をあてて対処し、それを発表・広報等のデータとする場合がある)。
  3. 出品申込により知り得た個人情報は、主催者で管理し、県美術展の関連事業以外で使用することや本人の同意なく第三者へ開示することはない。なお、入賞・入選者の報道等による発表のために、氏名、作品の題名、出品者居住市町村名(県外在住者については、本県内出身地または、本県内在勤・在学地市町村名)の3項目は公表する。    
    入賞者については、年齢、在籍学校名、連絡先を報道機関に情報提供することがある。

6 そ の 他

  1. 出品後の作品について正常な管理状態のもとで生じた不慮の事故や、不可抗力等による紛失、破損、汚損等に対し、主催者側は一切の責任を負わない。額、マット、アクリル等についても同様とする。
  2. 審査の際、部門によっては作品裏に整理のための印を付ける場合がある。

8 搬  入

  1. 直接搬入
    @ 期間:平成28年2月5日(金)〜2月7日(日)10:00〜17:00
    A 場所:美術館地下1階搬入口

  2. 郵送または宅配による搬入
    @ 期間:平成28年2月5日(金)〜2月7日(日)10:00〜17:00
    期間内必着。美術品扱い等にて、配達日時指定の上送付すること。
    A 場所:美術館地下1階搬入口
    B 送付先:〒880-0031 宮崎市船塚3丁目210番地 宮崎県立美術館 県美術展係
    「県美術展応募作品在中」の旨と、「部門名」を朱書きすること。

    同時送付するもの:

    出品票(記入不備の場合は受け付けられない)

    ※ 県外からの出品者については、出品票の記入欄に返送業者名・連絡先を記入のこと。

    出品料(郵便為替)

    住所、氏名を記入した郵便はがき1枚(受付番号通知用)

    郵送または宅配中の事故については、主催者側は一切の責任を負わない。
    搬入に要する費用は全て出品者の負担とする。
    規格外の作品は受付せずに着払いにより返送する。

9 搬  出

  1. 作品返却
    作品預証と引き換えに行う。 ※ 映像部門については返却を行わない。
    @ 期間    

    選外作品

    平成28年2月27日(土)、2月28日(日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:00〜17:30

    入選作品

    個人搬出:

    平成28年3月13日(日)(展覧会最終日)・・・・・・・・・・・・・・ 16:40〜17:30
    ※ 展覧会終了直後の搬出は、本人1人だけで運び出せるものに限る。

    業者搬出:

    平成28年3月16日(水)、17日(木)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:00〜17:30

    A 場所:搬入場所と同じ。ただし、13日(日)は2階アートフォーラムで行い、地下搬出口は使用しない。
    B 期間内に搬出されない作品については、着払いにより返送する(作品によっては、料金が高額になることがある)。

  2. 着払い返送(梱包を含む)について
    @
    出品者負担で着払いにより返送できる。
    A
    県内の着払い返送は、当館が委託する美術品輸送の専門業者が行う。 着払いが可能な作品のサイズは、原則として、 梱包した際の3辺(縦+横+幅)の合計が170p以内(重さ30s以内)。 その場合の料金は、2,000円程度(梱包代を含む)となっている。これより大きな作品や、作品の特性によっては、高額になることもある。
    B
    県外への着払い返送については、業者の手配を出品者で行い、搬入時に出品票の記入欄に返送業者名・連絡先を記入すること。
    C
    着払いに伴う事故については、主催者側は一切の責任を負わない。

10 審  査

  1. 期 日
    @ 絵画、書、写真   平成28年2月13日(土)、14日(日)
    A 彫刻、工芸   平成28年2月13日(土)
    B デザイン、映像   平成28年2月14日(日)

  2. 審査員 (部門別50音順、敬称略)
絵   画 土屋 一(画家) 水上 泰財(画家)
彫   刻 藤森 民雄(彫刻家)
一色 白泉(書家) 島谷 弘幸(九州国立博物館長)
写   真 織作 峰子(写真家) 中村 征夫(写真家)
工   芸 諸山 正則(東京国立近代美術館主任研究員)
デ ザ イ ン 久谷 政樹(グラフィックデザイナー)
映   像 野村 辰寿(アニメーション作家)

11 審査結果発表

  1. 日時:平成28年2月19日(金)11:00
  2. 方法:入選者及び入賞者の氏名を所定の場所に提示するほか、全出品者にはがきで直接通知する。
         なお、電話等による問い合わせは受け付けない。
  3. 場所:美術館内、県総合文化公園内各掲示板、県庁4号館1階掲示板、
        美術館ホームページ、及び平成28年2月26日(金)付けの宮崎日日新聞紙上。     
    美術館ホームページでは、平成28年2月19日(金)11:00以降
    トップページの「美術館からのお知らせ」欄から閲覧できる。

12 賞

  1. 各部門別に大賞・特選・準特選を設け、賞状及び副賞を贈呈する。
    ※ また、別に、19歳未満(平成28年3月31日時点)の者を対象とする奨励賞を設ける。

13 表彰式

  1. 対象:各部門の大賞・特選・準特選及び奨励賞受賞者
  2. 日時:平成28年2月28日(日) 11:00より
  3. 会場:美術館1階アートホール

お問い合わせ先
〒880-0031 宮崎市船塚3丁目210
宮崎県立美術館 学芸担当
TEL. 0985-20-3792