宮崎県立美術館
宮崎県立美術館外観 ロビー
宮崎県美術展

様々な特別展をとおして、国内外の素晴らしい作品を紹介します。
また展覧会とともに、講演会やギャラリートークなども開催します。

佐伯祐三「街」1927年
福岡市美術館
クロード・モネ「睡蓮、柳の反影」1916-19年
北九州市立美術館

観覧料

一般 1,000円(800円) [ 割引券はこちら ]
小中高生 500円 ※夏休みを生かし、本物の芸術に触れていただきたいため、小中高生の観覧料を全額免除!
ペア前売 1,500円※売りきれ次第終了
  • ( )内は前売券及び20名以上の団体、全教互会員カード、JAF会員カード、SD(セーフドライバー)カードご提示の方(カード1枚につき5名まで)。
  • 中高生(18歳以下)の方は、生徒手帳又は年齢確認ができるものを1階インフォメーションにてご提示ください。
  • 身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳をご提示の方及びその介護同伴者1名は無料。

前売券販売〈7月21日(金)まで〉

宮崎県立美術館、宮崎山形屋、宮交シティ、イオンモール宮崎、コープみやざき各店、チケットぴあ/セブン・イレブン(Pコード768-410)、イープラス/ファミリーマート、ローソンチケット/ローソン(Lコード82982)等で販売。

名画がめぐりあい―そして響き合う

今回、福岡市美術館と北九州市立美術館の名品を一堂に展示する展覧会が実現しました。
両館を代表する作品としてダリ、ウォーホル、モネ、海老原喜之助、草間彌生などの名品をはじめ、印象派のルノワールや、新しい空間概念を切り開いたファンタナ、独自の抽象表現をつくりあげたロスコ、日本近代洋画を代表する黒田清輝、佐伯祐三など、両館のコレクションから厳選した国内外の68点を展示します。明治時代から現代まで、時代の変化と共に独自の表現を展開した画家たちの表現をご堪能ください。

関連イベント

美術講座「めぐりあう名画入門T」

日時
7月30日(日)13:30〜15:00
講師
山口洋三氏(福岡市美術館学芸係長)
会場
1階アートホール
定員
120名(先着順)
申込
6月30日(金)10:00より電話受付(0985-20-3792)
※聴講無料

美術講座「めぐりあう名画入門U」

日時
8月6日(日)13:30〜15:00
講師
那須孝幸氏(北九州市立美術館学芸係長)
会場
1階アートホール
定員
120名(先着順)
申込
7月6日(木)10:00より電話受付(0985-20-3792)
※聴講無料

名画にチャレンジ

日時
8月5日(土) @10:30〜12:00 A14:00〜15:30
内容
展覧会でさまざまな表現の作品を鑑賞した後、実際にいくつかの技法を体験します。
場所
2階企画展示室、1階アトリエ3
定員
各10名(先着順)
申込
7月5日(水)10:00より電話受付(0985-20-3792)
対象
小学4年生〜中学生
※同伴される保護者は要観覧料

当館学芸員によるギャラリートーク

日時
毎週水曜日及び、8月11日(金・祝)、20日(日)14:00〜15:00
※要観覧料
やなぎみわ「Eternal City l」1998年
福岡市美術館
エドガー・ドガ「マネとマネ夫人像」1868-69年頃
北九州市立美術館

主催
夢の美術館展実行委員会[宮崎県立美術館、UMKテレビ宮崎、宮崎県教職員互助会]、宮崎日日新聞社
特別協力
福岡市美術館、北九州市立美術館
   
協賛
日本通運株式会社、株式会社ライブアートブックス
企画協力
株式会社TNCプロジェクト
後援
宮崎県市町村教育委員会連合会、(公財)宮崎県芸術文化協会、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、西日本新聞社、夕刊デイリー新聞社、エフエム宮崎、宮崎サンシャインエフエム、(株)ケーブルメディアワイワイ、MCN宮崎ケーブルテレビ、BTV
(共通後援)九州地方知事会、福岡市、北九州市、 北九州市教育委員会

 

平成29年度特別展覧会 会期

展覧会予定1

重要文化財 金溜塗具足(徳川家康所用)

家康没後四百年 徳川歴代将軍名宝展―久能山東照宮」

 

静岡県静岡市の久能山東照宮は、初代将軍徳川家康が埋葬された神社であり、国宝・重要文化財230点を含む2000点を超える美術・工芸品を所有しています。
本展では、徳川家康が亡くなり神として祀られた元和二(1616)年から四百年の節目を記念し、久能山東照宮が所有する美術・工芸品の中から、徳川将軍家の歴史を体現する歴代将軍の甲冑勢揃い(九州初)をはじめ、歴代将軍の遺品などを選りすぐって展示し、武家文化の精髄を紹介します。

平成29年4月8日(土)
〜5月28日(日)

 

終了しました

エドガー・ドガ「マネとマネ夫人像」

 

夢の美術館―めぐりあう名画たち―

 

福岡市美術館と北九州市立美術館の名品68点が本県にやってきます。
両館の改修工事に伴う休館のため実現可能となった“夢の美術館”です。
ダリの「ポルト・リガトの聖母」、ウォーホルの「エルヴィス」、ドガの「マネとマネ夫人像」などを宮崎で鑑賞できる貴重な機会です。

 

平成29年7月22日(土)
〜9月3日(日)

伊東マンショ

豊原国周「東けい三十六會席 柳ばし そめ」

あそぶ浮世絵 にゃんとも猫だらけ

 

猫が描かれた浮世絵版画を集めた展覧会です。愛猫家として知られた歌川国芳など浮世絵約130点によって、江戸の人々と猫との楽しく、愉快な暮らしぶりをうかがうことができます。楽しく鑑賞できる展覧会です。

平成29年10月28日(土)
〜12月3日(日)

 

左)川崎毅「街」 右)矢野静明「歩く人」

川崎毅と矢野静明

 

本県出身の2名の作家に焦点を当てた展覧会です。川崎毅はシンプルな形の組み合わせによる立体表現、矢野静明は繊細な線と色彩による平面表現。二人の静かで心にしみる独特の世界を紹介します。

 

平成30年1月5日(金)
〜2月4日(日)

第44回宮崎県美術展

第44回宮崎県美術展


県内在住、および県出身の方々を対象とした公募展です。
絵画、彫刻、書、写真、工芸、デザイン、映像の7つの分野でそれぞれ入賞、入選した作品を展示します。

平成30年3月3日(土)
〜3月18日(日)

 

過去の特別展はこちら(PDFファイル308KB)

 

お問い合わせ先
〒880-0031 宮崎市船塚3丁目210番地
宮崎県立美術館 学芸担当
TEL. 0985-20-3792