宮崎県立美術館
宮崎県立美術館外観 ロビー
コレクション展

当館の収蔵作品を紹介するコレクション展。郷土作家はもちろん、海外の著名な作家の作品も多数紹介しており、
県外から来られたお客様にも大好評をいただいています。コレクション展は年に4回、多彩なテーマを設けて開催します。

第1期コレクション展

会期

平成26年7月12日(土)〜9月30日(火)

開館時間

10:00〜18:00 (展示室の入室は17:30まで)

観覧料

無料

会場

コレクション展示室1〜4

休館日

9/1(月)、9/8(月)、9/16(火)、9/22(月)、9/24(水)、9/29(月)
※7/12から8/31は無休です。

夏恒例の展覧会「たんけんミュージアム」は、
子どもから大人までどなたでも美術の魅力を味わい、
作品鑑賞を楽しめる展覧会です。

森へようこそ

今年は美術館の森を「たんけん」してね。
森の中の樹木や生き物たちを観察するように、作品を見つめてクイズの答えをさがしたり、
足を伸ばしながら景色を眺めるように作品を見つめたり、
森の中で一日を楽しく過ごすような気分で作品を味わってね。

時には「おやおや?」と思うような不思議な生き物たちがみなさんを見つめていたり、
作品がおしゃべりしていたり…。

ふと気がついたら、夢のような森に迷い込んでいるかもしれません。

この夏、お友達やご家族みなさんで、美術館でしか味わえない世界をぜひお楽しみください。

さんぽの森 作品と向かい合い、じっくり観察します。

「みづうみ」
瑛九

   
森の小屋 掛け軸や工芸作品を鑑賞します。
   
みずの森 通常と異なる空間で作品を鑑賞します。
   
ひかりの森 光をイメージする作品を鑑賞します。
   
ゆめの森 作品を見て想像力を働かせます。
   
にじの森 虹をイメージする作品を鑑賞します。
   
ことばの森 作品をふりかえり、感想をことばや絵で表します。
   
   
 
たんけんツアー

展覧会を楽しく鑑賞した後に、簡単な作品作りを体験します。

日時:8月9日(土)、8月23日(土)、9月6日(土)、9月20日(土) 14:00〜15:00

参加者 : 小・中学生とその家族 (先着20名)

★電話による申し込みが必要です。 (0985-20-3328)  受付を終了いたしました

みやざきデジタルミュージアム
コレクション展で展示している当館収蔵作品の画像や解説等(一部)がご覧になれます。

さんぽの森

「てんとう虫(a)」 浜口 陽三
「作品(蝶)」 泉 茂
「バッタ」 北川 民次

森の小屋

「驟雨之図」 山内 多門
「山水」 佐藤 小皐

みずの森

「みづうみ」 瑛九
「水辺」 大野 重幸
「白樺湖」 小野 彦三郎

ゆめの森

「やってくる・夜」 加藤 正
「現実の感覚」 ルネ・マグリット
にじの森 「シグナルB」 靉嘔
「虹使いA」 靉嘔

平成26年度コレクション展

展覧会名 内 容 会 期

第1期

  • 『名品セレクションT』

  • 『宮崎の美術T』
  • 『彫刻家のドローイング』

  • 『瑛九の線』

  • 『イタリア彫刻
      ニンゲン ノ スガタ』

 

  • ピカソやミロ、山口長男や菅井汲など、
       海外作品及び国内の名品を紹介します。
  • 山内多門や岡峯龍也、雨田正など、郷土作家の作品を紹介します。
  • 彫刻が生まれる思考過程が表された、
       彫刻家による素描、版画等を紹介します。
  • 瑛九が求め続けた新しい様々な表現を垣間見ることができる
       デッサンや水彩画を、その後の代表的な油彩や版画とあわせて紹介します。
  • 量塊から形態の追求へと移行した
       20世紀の彫刻造形を視点に作品を紹介します。
平成26年
4/18(金)〜
7/7(月)

第2期

たんけんミュージアム2014
『森へようこそ!』

子どもから大人まであらゆる人を対象にいろいろな鑑賞の方法を紹介します。 平成26年
7/12(土)〜
9/30(火)

第3期

  • 『名品セレクションU』
     
  • 『宮崎の美術U』
  • 『瑛九とその周辺』
     
  • 『イタリア彫刻
       
    ロッソから』
  • 『イタリア彫刻
      息づくフォルム』

 

  • シニャックやマグリット、山元春挙や堅山南風など、
       海外作品及び国内の名品を紹介します。
  • 益田玉城や上村次敏、石井秀隣など、郷土作家の作品を紹介します。
  • デモクラート美術家協会、自由美術家協会等を通じて
       交流のあった作家たちの作品とあわせて紹介します。
  • ロッソを起点とするイタリア彫刻の流れを視点に作品を紹介します。
       ※12/20まで
  • 伝統的な技法やフォルムを現代に取り入れたイタリア彫刻。
       その流れを素描や版画作品とともに紹介します。
       ※企画展示室にて1/6〜1/25
平成26年
10/5(日)〜
平成27年
1/31(土)

第4期

  • 『名品セレクションV』

  • 『宮崎の美術V』
  • 『山口長男と抽象絵 画』
  • 『瑛九の点描』

 

  • ルオーやボナール、須田国太郎や麻生三郎など、
       海外作品及び国内の名品を紹介します。
  • 有田四郎や黒木良典、河辺一周など、郷土作家の作品を紹介します。
  • 山口長男の代表的な抽象絵画を中心に、
       同時代の抽象作家の作品を紹介します。
  • 油彩、版画、フォト・デッサンなど、それぞれに展開した
       瑛九独自の表現による代表作品を紹介します。
平成27年
2/6(金)〜
4/19(日)

過去のコレクション展はこちら(PDFファイル 46.5KB