宮崎県立美術館
宮崎県立美術館外観 ロビー
コレクション展

当館の収蔵作品を紹介するコレクション展。郷土作家はもちろん、海外の著名な作家の作品も多数紹介しており、
県外から来られたお客様にも大好評をいただいています。コレクション展は年に4回、多彩なテーマを設けて開催します。

第1期 コレクション展

会期 平成27年7月12日(日)〜10月4日(日)
開館時間 10:00〜18:00(展示室の入室は17:30まで)
観覧料 無料
会場 コレクション展示室1〜4
休館日

7月13日(月)、21日(火)、27日(月)、8月3日(月)、10日(月)、
9月7日(月)、14日(月)、24日(木)、28日(月)
※8月11日〜9月6日は無休です。

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みやざきデジタルミュージアム
コレクション展で展示している当館収蔵作品の画像や解説等(一部)がご覧になれます。

くだものたち

「タエコの朝食」 池田 満寿夫
「葡萄を持つ女」 ピエール・ボナール
「22のさくらんぼ」 浜口 陽三

いろとかたち

「F-2」 オノサト・トシノブ
「時計の顔」 瑛九
「砂の女」 ジョアン・ミロ

いつものくらし

「女とその魚」 マン・レイ
「貧しき食事」 パブロ・ピカソ
「H氏像」 浜田 知明

アートの食卓(テーブル)

「コップを持つ男」 瑛九

 

平成27年度コレクション展

展覧会名 内 容 会 期

第1期

『名品ベストT』
『宮崎の美術T
−1960年代の芸術−』
『器の美
〜銘に込めた思い〜』
『瑛九の世界T』
『現代イタリア彫刻の巨匠たち』

 

ピカソやマティス、川合玉堂や和田英作など、海外作品及び
国内の名品を紹介します。
吉加江京司やサイタ亨、山田新一など、郷土作家の作品を
紹介します。
松山祐利の作品を中心に、作者の作品に込めた思いを『銘』を通して、
紹介します。
瑛九の代表作品とともに、愛をテーマに描かれた作品を特集して
紹介します。
マルティーニら、現代イタリア彫刻の巨匠たちの作品を紹介します。
平成27年
4/24(金)〜
7/7(火)

第2期

たんけんミュージアム2015
『味WOWアート!』

 

子どもから大人まで、どなたでも美術の魅力を味わい、
   作品鑑賞を楽しめる展覧会です。

平成27年
7/12(日)〜
10/4(日)

第3期

『名品ベストU』
『宮崎の美術U
−開館20周年記念名品選−』
『瑛九の世界U』

 

ボナールやルオー、三岸好太郎や北川民次など、海外作品及び
国内の名品を紹介します。
山内多門や益田玉城、塩月桃甫ら郷土作家の名品を紹介するとともに、
新収蔵となった小野彦三郎の作品を紹介します。
瑛九の代表作品とともに、宮崎に関連深い作品を特集して紹介します。

平成27年
10/10(土)〜
12/19(土)

 

第4期

『名品ベストV』
『宮崎の美術V 
−作家の描いた光−』
『美のかたち』
『瑛九の世界V』

 

シニャックやマグリット、海老原喜之助や森芳雄など、海外作品及び
国内の名品を紹介します。
大野重幸や白石俊雄、雨田正など、郷土作家の作品を紹介します。
作品をかたちづくる作家自身の衝動や素材、表現方法に焦点をあて、
戸谷成雄やアンリ・マティスなどの作品を紹介します。
瑛九の代表作品とともに、様々な資料とあわせて、その多様な活動を
紹介します。
平成28年
1/5(火)〜
4/17(日)

過去のコレクション展はこちら(PDFファイル 332KB