宮崎県立美術館
宮崎県立美術館外観 ロビー

コレクション展

当館の収蔵作品を紹介するコレクション展。郷土作家はもちろん、海外の著名な作家の作品も多数紹介しており、
県外から来られたお客様にも大好評をいただいています。コレクション展は年に4回、多彩なテーマを設けて開催します。

楽しむ美術館展 2022
  年7月24日(日)から2022年10月30日(日)まで 観覧無料


ル をたのしむ。ル をたのしむ。

 「たのしむ美術館」は、子どもから大人まで、誰もが気軽に作品鑑賞を楽しむことができる展覧会です。作品をよく見てどんなものが描かれているか考え、探したり、作品に関するクイズに挑戦したりと、いつもと違った見方でアートの世界を楽しみます。

 今回は、県立美術館のコレクションの中から、絵画、版画、工芸、彫刻など約90点の作品を、多彩なテーマで紹介します。また、2階には美術館についての疑問に答えるコーナーもあります。

 この夏は、宮崎県立美術館で新たにアートと出会い、「みる」や「知る」を楽しみませんか。


会期

令和4年7月24日(日)〜10月30日(日)
※休館日 月曜日(9月19日、10月10日を除く)及び8月12日(金)、9月20日(火)、10月11日(火)

開館時間

10:00〜18:00(展示室への入室は17:30まで)

展示内容

名画と出会う

1 見える世界と夢見る世界
  目の前にある現実の風景や、空想の世界を描いた作品。画家にはどんな世界が見えているんだろう?

2 浜口陽三の版画
  さくらんぼ、レモン、ビン… 版画の技法で表現すると?

3 フジ・富士
  画家が変われば富士山も変わる!?

宮崎の びじゅつ

4 これが私の絵
  私はどんな描き方が得意で どんな作品を描いたのか わかるかな?

5 美と暮らす
  生活の中に 美術は溶け込んでいるんだね。

彫刻の世界

6 顔の みかた
  頭部を作った作品。でも、彫刻家によって表現は変わるのかな?

7 光で みりょくUP
  照明の あて方を変えてみると…?

瑛九の世界

8 てん・点・テン
  点を描いて、描いて、描いて…どんな絵が描けるのかな?

9 ヒカリノ アソビバ
  瑛九さんは ヒカリを絵の具として使っていたの?

もっともっと たのしむ美術館

「美術館の あるきかた」「美術館の はてな」

 

ルネ・マグリット「現実の感覚」

ルネ・マグリット
「現実の感覚」

 

和田英作「暁」

和田英作
「暁」

 

益田玉城「美人立姿」

益田玉城
「美人図」

 

メダルド・ロッソ「病める子」

メダルド・ロッソ
「病める子」

 

瑛九「田園B」

瑛九
「田園B」

 

みやざきデジタルミュージアム
コレクション展で展示している当館収蔵作品の画像や解説等(一部)がご覧になれます。


令和4年度のコレクション展
※内容等につきましては、都合により変更する場合があります。

第1期

身体と動き
宮崎の美術
−ふるさとを描く
家族の情景
 瑛九の線と面
フィノッティ
−融合された形−

 

ピカソや浜田知明らによる人物の身体の表現に注目するとともに、バラや新収蔵の上田桑鳩の書など、身体の動きに着目して作品を紹介します。
宮崎県を代表する画家、塩月桃甫や益田玉城などの代表作とともに、ふるさと宮崎を描いた雨田正らの作品を紹介します。
仲矢勝好、清水聖策らの作品をはじめとして、家族の絆や人と人のつながりを描いた作品を紹介します。
色面構成のような油彩やフォト・デッサン等に見られる線と面の構成、銅版画での線の表現など、瑛九の線や面を使った作品を紹介します。
大理石を素材に使用し、人体や動物などを組み合わせて表現されたフィノッティの作品を紹介します。

令和4年4月9日(土)
〜7月18日(月・祝)
終了しました

第2期

たのしむ美術館

 

子どもから大人まで、どなたでも気軽に美術を楽しんでいただける展覧会です。すてきな発見や感動が待っています。

令和4年7月24日(日)
〜10月30日(日)

第3期

名品セレクション
−シュルレアリスムの版画
宮崎の美術
−春のはなやぎ
詩と彫刻
瑛九の白と灰と黒

 

ルオーや児島虎次郎などの名品とともに、昨年度新たに収蔵したイヴ・タンギーらシュルレアリスムの作家による版画作品を紹介します。
山内多門、山田新一など郷土作家の代表作に加え、中澤弘光らが描いた春のはなやぐイメージの作品を紹介します。
詩をテーマに制作された、ボナノッテのレリーフと素描作品を一堂に紹介します。
明るさの変化で描かれた形を際立たせるフォト・デッサンや、墨刷りのリトグラフなど、瑛九がモノトーンで表現した作品を紹介します。

令和5年1月17日(火)
〜4月4日(火)

 

過去のコレクション展はこちら(PDFファイル 694KB)