宮崎県立美術館
宮崎県立美術館外観 ロビー

コレクション展

当館の収蔵作品を紹介するコレクション展。郷土作家はもちろん、海外の著名な作家の作品も多数紹介しており、
県外から来られたお客様にも大好評をいただいています。コレクション展は年に4回、多彩なテーマを設けて開催します。

令和4年3期コレクション展 2023
  年1月17日(火)から4月4日(火)まで 観覧無料

名品セレクション −シュルレアリスムの版画

 ピエール・ボナールやジョルジュ・ルオー、児島虎次郎らの名品に加え、昨年度新たに収蔵したイヴ・タンギー、ジャン・アルプなど、シュルレアリスムの作家による版画作品を展示します。







イヴ・タンギー『1947年国際シュルレアリスム展』より

イヴ・タンギー
『1947年国際シュルレアリスム展』より

 

宮崎の美術 −春のはなやぎ

 宮崎県を代表する画家である山内多門や益田玉城、塩月桃甫、山田新一などの作品とともに、中澤弘光、岩下資治らによる、春のはなやぐ様子を描いた作品を紹介します。







中澤弘光「平安神宮」

中澤弘光
「平安神宮」

 

詩と彫刻

 イタリアの詩人ジャコモ・レオパルディの詩句や三島由紀夫の短編から引用された文章が刻まれた、チェッコ・ボナノッテのレリーフ作品「連続」全20点とその素描を一堂に紹介します。








チェッコ・ボナノッテ「連続」

チェッコ・ボナノッテ
「連続」

 

瑛九の白と灰と黒

 明るさの度合いの変化で、描かれた形を際立たせるフォト・デッサンや、銅版画、墨刷りのリトグラフ、素描など、瑛九が白、灰、黒のモノトーンで表現した作品を紹介します。







瑛九「お化粧」

瑛九
「お化粧」

みやざきデジタルミュージアム
コレクション展で展示している当館収蔵作品の画像や解説等(一部)がご覧になれます。


令和4年度のコレクション展
※内容等につきましては、都合により変更する場合があります。

第1期

身体と動き
宮崎の美術
−ふるさとを描く
家族の情景
 瑛九の線と面
フィノッティ
−融合された形−

 

ピカソや浜田知明らによる人物の身体の表現に注目するとともに、バラや新収蔵の上田桑鳩の書など、身体の動きに着目して作品を紹介します。
宮崎県を代表する画家、塩月桃甫や益田玉城などの代表作とともに、ふるさと宮崎を描いた雨田正らの作品を紹介します。
仲矢勝好、清水聖策らの作品をはじめとして、家族の絆や人と人のつながりを描いた作品を紹介します。
色面構成のような油彩やフォト・デッサン等に見られる線と面の構成、銅版画での線の表現など、瑛九の線や面を使った作品を紹介します。
大理石を素材に使用し、人体や動物などを組み合わせて表現されたフィノッティの作品を紹介します。

令和4年4月9日(土)
〜7月18日(月・祝)
終了しました

第2期

たのしむ美術館

 

子どもから大人まで、どなたでも気軽に美術を楽しんでいただける展覧会です。すてきな発見や感動が待っています。

令和4年7月24日(日)
〜10月30日(日)
終了しました

第3期

名品セレクション
−シュルレアリスムの版画
宮崎の美術
−春のはなやぎ
詩と彫刻
瑛九の白と灰と黒

 

ルオーや児島虎次郎などの名品とともに、昨年度新たに収蔵したイヴ・タンギーらシュルレアリスムの作家による版画作品を紹介します。
山内多門、山田新一など郷土作家の代表作に加え、中澤弘光らが描いた春のはなやぐイメージの作品を紹介します。
詩をテーマに制作された、ボナノッテのレリーフと素描作品を一堂に紹介します。
明るさの変化で描かれた形を際立たせるフォト・デッサンや、墨刷りのリトグラフなど、瑛九がモノトーンで表現した作品を紹介します。

令和5年1月17日(火)
〜4月4日(火)

 

過去のコレクション展はこちら(PDFファイル 694KB)