宮崎県立美術館
宮崎県立美術館外観 ロビー
特別展示

様々な特別展をとおして、国内外の素晴らしい作品を紹介します。
また展覧会とともに、講演会やギャラリートークなども開催します。

令和5年度の特別展は全て終了しました。
次年度(4月以降)の展覧会については計画中です。


令和5年度の特別展等
※内容等につきましては、都合により変更する場合があります。

作品画像

福井利佐
「Formative experience」

日本の切り絵
7人のミューズ

美しい紙の切り口を生かしながら絵を描く「切り絵」。本展では、日本を代表する切り絵作家である蒼山日菜、SouMa、筑紫ゆうな、福井利佐、切り剣Masayo、松原真紀、柳沢京子の7人による100点を超える作品を通して、その表現の広がりと魅力を紹介します。

令和5年5月20日(土)
〜7月2日(日)
終了しました

 

【休館日】
月曜日

作品画像

レンブラント・ファン・レイン
「襞襟を着けた女性の肖像」
(c)Museum of John Paul II and
Primate Wyszyński

ヨハネ・パウロ2世美術館展
〜華やかなる西洋絵画 伝統の系譜〜

ポーランドの首都ワルシャワにあるヨハネ・パウロ2世美術館は、中世から近代に至るヨーロッパ絵画の様々な流派を網羅する絵画作品を所蔵しています。本展では、その約450点に及ぶ所蔵品の中から、「母と子」「神話と伝説」「肖像」の3つのテーマごとに、クラーナハ(子)、レンブラント、ゴヤ、ナティエら巨匠たちをはじめとする選りすぐりの作品61点を紹介します。

令和5年7月15日(土)
〜8月27日(日)
終了しました

 

【休館日】
月曜日(7月17日、8月14日を除く)
及び7月18日

作品画像

「長岡の花火」
(c)Kiyoshi Yamashita /
STEPeast 2023

生誕100年 山下清展

生誕100年を迎えた「放浪の天才画家」と称される山下清。テレビドラマなどのイメージで親しまれているこの画家は、18歳で放浪の旅を始め、旅先での風景などを緻密で色鮮やかな貼絵で表現しました。本展では、貼絵、油彩、水彩画、ペン画、陶磁器など約190点の作品を、資料や本人の文章などと併せて紹介し、フィクションとは異なる「芸術家・山下清」の真の姿に迫ります。

令和5年10月7日(土)
〜11月26日(日)
終了しました

 

【休館日】
月曜日(10月9日を除く)
及び10月10日、11月24日

 

過去の特別展はこちら(PDFファイル1.14MB)

 

お問い合わせ先
〒880-0031 宮崎市船塚3丁目210番地
宮崎県立美術館 学芸担当
TEL. 0985-20-3792